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8.たえず感謝する心を持ち、言葉や態度で示す。


私は小学生の頃、少食でよくご飯を残して母親に注意されたことを覚えています。理由のひとつは成長盛りの頃に十分栄養を摂らないと成長に影響があるからだったと思います。事実、小学校6年生の時はクラスで一番身長が低く、クラス単位で整列するときはいつも先頭でした。もうひとつの理由は、お百姓さんへ申し訳ないということが理由のようだったと思います。
今この歳になり、食事に関して感謝するべきこととして、料理を作ってくれる女房への感謝。食材を作ってくれる農家の方への感謝。食材を購入するための給料をいただける仕事があることに感謝。そしておいしく食事が頂ける健康な自分に感謝。などが考えられます。
食事に関してだけでもこのように色々感謝すべきことがあります。日常生活や仕事をしている中ではもっと感謝しなければならないことを見過ごしているように思えます。まず、そういうことに敏感に気づくことができるように心がけたいと思います。
国際進学事業本部 学生支援メンタリング室 室長 長田忠義


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