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  • 7。自己の内なる声に耳を傾けながら、本音の自分を伝えることにより真のコミュニケーションを図る。

7。自己の内なる声に耳を傾けながら、本音の自分を伝えることにより真のコミュニケーションを図る。


お互いのことを知るというのは、チームワークでいい仕事をしていく上で欠かせないことだと思います。本音を伝えるということですけど、言いやすい内容でしたら割とスッと伝えられると思いますが、これがちょっと伝えにくい内容だと、言うのをためらってしまったり、タイミングを考えてしまったり、言いたい内容の半分くらいしか言えなかったりするものだと思います。それはどこかで和を大切にしたい。相手との関係性を悪くしたくないという気持ちが働くからだと思います。その場の空気を読んで協調性をもって仕事を進めていくのは当然必要なスキルだと思いますが、ちょっとお互い空気を読みすぎて変にその場がまとまりすぎているなぁと感じる事もあります。本音と本音をぶつけ合うことでより精度の高い結果が生まれるような組織は強いと思います。全体の事を考えてプラスになるなと思ったら、多少刺激的な内容でもお互い言うべきことはキッチリ伝えあう。そういう関係性をつくっていけたらよいと思います。


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