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  • 職員の志
  • 6.相手の名前を覚え、自分の感性をフルに活用して、相手の言い分に積極的に耳を傾ける。

6.相手の名前を覚え、自分の感性をフルに活用して、相手の言い分に積極的に耳を傾ける。


外見に特徴がある人や、珍しい名前の人だと割とすぐに名前と顔が一致すると思いますが、会う人会う人がそんなに特徴がある人ばかりでもないと思いますので、すぐに顔と名前を覚えるというのはなかなか難しいこととは思います。たまに瞬間芸で顔と名前をすぐに覚えることが出来るという人がいますが、僕から見れば立派な特技だなあと思います。普段仕事をしていてそんなに多くの人と接することはないのですが、たまに3社見積もりなどで同じ業種の人と立て続けに会うと、どこの誰とどういう話をしたか混同してしまうことがあります。ですから初めて会った人は、なるべく別れたあと時間をおかずに、会った日やその人の特徴、話した内容を直接名刺に書くようにして、後で見返す時の記憶の頼りにしています。このテーマは「名前を覚える」となっていますが、名前から始まって相手に関して色々な事を知ろうとする姿勢が重要だと思います。経理の仕事は、外部との関わりが少なく、学生との関わりもないので、内部で一緒に仕事をする皆さんのことを積極的に知るということが一番大切なことだと思っています。その人の性格、ものの見方、仕事の進め方、価値観、優先順位、そういったことを知っているのと知らないのとでは、仕事のしやすさがかなりかわってくると思います。また、相手のことを知るだけではなく、自分のことを知ってもらうことで意思疎通がしやすくなりますし、行き違いも減らせると思いますので、積極的に一緒に仕事をする皆さんと関わりをもって相互理解を深めたいと思っています。


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