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  • 6.相手の名前を覚え、自分の感性をフルに活用して、相手の言い分に積極的に耳を傾ける。

6.相手の名前を覚え、自分の感性をフルに活用して、相手の言い分に積極的に耳を傾ける。


去年2012年に一番売れた本が阿川 佐和子さんの「聞く力」で、100万部以上売れているようですが、シンプルなタイトルで「聞く」というのは誰にとっても身近で感心のあるテーマだと思います。
「相手の言い分に積極的に耳を傾ける」というのは、言い換えると協調性をもつこと、相手に共感すること、相手を認めることにつながっていくと思います。相手の立場や意見を尊重するというのは、チームワークの基本だと思いますし、自分の目線だけで物事を見るのではなく、周りの意見を吸収しながらきちんと実績を出していくというのが大切な姿勢だと思います。ただ、年齢を重ねていくと知識もついてきますし、経験もつんでくるので、自分なりのもの見方、考え方が出来上がってきて、反対意見や異質なものをなかなか受け入れられないということがあると思いますが、人それぞれ育った環境も受けた教育も違いますので、感性も価値観もそれぞれ違っていて当然だと思います。なにより自分の判断が100%常に正しいということはありえないと思いますので、人それぞれ価値観が違うという事を前提にして、お互いに誰の意見にも対しても感心して吸収しあうという柔軟な心を養っていけたら良いと思います。


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