© ehle institute. All rights reserved.

お知らせ

NEWS

  • 職員の志
  • 5.いつも笑顔を忘れず、好印象を与える身だしなみを心がける。

5.いつも笑顔を忘れず、好印象を与える身だしなみを心がける。


 この項目で私が考えていることはいくつかあります。「いつも笑顔」は生き方が前向きかどうか、仕事をいやいやしていてそれが顔に出ていないか、心がここにあらずではないかということでしょうか。そのときそのときに、相手と対応するときに、しっかりと相手を受け止めて、前向きに考えて行動しているかだと思います。前向きに生きていれば、自然と笑顔が出るものだと思います。相手に対して怒っているとき、悲しい出来事があったときは、怒り、悲しんだらいいと思っています。それは前向きだから、相手もポジティブに対応してきます。だから「いつも笑顔を忘れずに」がいい言葉だと思います。
 身だしなみは、私は苦手です。毎朝もう30分早く起きて、髪をセットできればいいのですが、若いころから間際まで寝ているので、どうしても髪のセットがあいまいです。もともとおしゃれっけがないので、清潔ですが、どうも身なりがぱっとしないようです。50歳を過ぎて、多少はましになってきましたが、苦手は苦手です。ただ好印象を与えるというのはこれだけでなく、相手の個性へ関心を持って接することが大切だと思います。相手の人間性や広がりに深い関心や敬意をもって接すると、以心伝心で好印象をあたえるのではないかと思っています。やや一人よがりかもしれません。
理事 崎村 真


© All rights reserved. Powered by ehle institute.