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21.地域社会の一員として、地域の方々に真に喜ばれる学園を目指す。


地域との交流というのは正直普段からあまりなく、積極的に考えたこともなく、意識が足りない項目だと思っています。前にユニクロの柳井さんの本を読んだときに書いてあった内容ですが「グローバル化していく中で相手の国にプラスになる企業でなければ、その国に本当に根付くことはできない」という内容が書いてありました。色々な国に出店していく中で、自分達だけが収益を上げる事だけを考えていたら成り立たないという考えがあるのだと思います。規模は違いますが、エール学園もこの地域、この国に存在することでプラスの影響を与える存在にならないといけないと思います。学校のイメージを良くすることや地域住民の方と信頼関係を保つ事は一朝一夕ではできないことで長い時間をかけて醸成されていくものだと思います。普段、あまり地域の方との関わりはありませんが、名札を下げて近所を歩いていることもあるので、近所の方にお会いした時や銀行や郵便局に行く時には自分がエールの代表として接しているんだという気持ちを持って、エールが良いイメージを持ってもらえるように気をつけたいと思います。また土曜日の公園清掃など身近なことからはじめて地域との関わりの意識を高めていきたいと思います。


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