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21.地域社会の一員として、地域の方々に真に喜ばれる学園を目指す。


地域一体型防災訓練(9月実施)での地域活動について
普段地域の方々が留学生をどの様に見ておられるのか判断出来なかったが、この防災訓練を通じて地域の方が留学生の若い力に、期待されていると感じました。
当日、応用日本語学科2年生 40名参加 (地域研究ゼミ等)して、建物の崩壊現場からの救出班、救急治療班、消火班の3チームに分かれて活動しました。5、6名の学生と消火班チームへ参加しました。公園の倉庫に消防小型ポンプ格納されており、公園の地下に貯水槽があり、約30分間放水できるようである。 【小型ポンプ 操法】
40代に5年間地域消防団に所属、出初式、消防訓練、年末警戒、火災現場にも出動した。また小型ポンプ操法大会の選手で出場した経験もあります。消防自動車に移動式小型ポンプを積載する。
放水訓練を4回実施、1回は地元消防団組織が操作、残り3回は学生が操作をしました。
小型ポンプのエンジン初動操作は燃料循環、チョーク、真空処置等何箇所かの操作が必要ですが、ベトナムのナムさんは1度教えてもらいすぐに理解をしていました。
倉庫からポンプを運び出し、貯水槽へ吸水管を投入、2本ホースを伸ばし、指示者の号令で筒先から放水、一連の連携操作を4名で行います。私もポンプのそばで余裕ホースの取り方、手違いが起こらないか見守っていました。
地域の方々は回りで見学されている状況で。まさか信頼して大切な消防ポンプの操作をまかせてもらえるとは思ってもいなかった。また彼らがこんなに上手く操作ができるとは思っていなかったので、学生達が頼もしく見えた。地域の方々も同じ思いだったと思う。
翌日、昼食に行った時、店のご主人から「昨日は多くの学生さんに参加して頂き有難う御座いました」御礼の言葉を頂きました。 地域との交流・信頼関係ができてきたかなと実感しました。
国際進学事業本部 応用日本語メンタリング室 田中直由


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