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21.地域社会の一員として、地域の方々に真に喜ばれる学園を目指す。


昨年よりメンタリングプロジェクトに関わらせて頂いています。その私の活動の中で「場力」のテーマがいまだに決まらず悩んでいます。自分で案は出すのですが、できるかどうか検討していくと、却下につながっていく、なかなか行動にうつせずにいます。

地域や学生のOB・OGではないのですが、だいぶ以前にエール学園を退職された方々のネットワークの強さに感動したことがきっかけで、退職された方々の同窓会を開催して在職者との交流を計画してみたり、場力になるかどうか分らないですが、家族へ感謝を伝える場を作れないか計画をしたりしています。

今、よく考えていることは、地域の方々、エールの建物の前を通られた方に、何かほっとして頂けたり、癒しを与えたり、喜んで頂けることはできないかなぁということで、次のようなことを考えています。

(1)この節電の時代に経費がかかり、できないことは確かなのですが、例えば、もうすぐやってくるクリスマスに、エールの建物の壁にイルミネーションをつけること。
(2)花壇を作り、学園の建物のまわりに邪魔にならないように植木を飾って、学園の前を通る方に少しでも癒しをあたえることができたらなぁ。
(3)絵で癒しを与えられないか。例えばトゥギャザーさんのご協力を得て、障害者の方の絵を建物の壁に展示して見てもらうとか。トゥギャザーさんはぜひやりたい・・・とおっしゃって頂いていますが、展示の仕方で悩んでいます。

色々考えてはおりますが、行動にうつせるよう、何か良きアドバイスありましたら教えて頂ければさいわいです。
経営支援本部 経営支援室 木下綾子


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