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  • 2.ネット等による情報のシェアーを行いつつ、特に変化に対応するための最新情報を敏感に察知する。

2.ネット等による情報のシェアーを行いつつ、特に変化に対応するための最新情報を敏感に察知する。


夜回り先生、水谷先生が子どもたちに向けての「報道」に関するエッセーを書かれていました。
報道には新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネットなどが正確に早く伝える役割を担っていますが、最近では、インターネットを利用する人が多くなっています。ネットは一番迅速に情報が配信されます毎日24時間絶え間なく情報が発信されます。
情報の早さでは、インターネット⇒テレビ・ラジオ⇒新聞⇒雑誌の順で、水谷先生は子どもたちがインターネットのニュースだけで報道に触れていることの危険性について触れていました。
インターネットのニュースは早さという武器があるけれど、そのための限界もあり、最初の時点での確実に把握できる事実関係を報道しているにすぎません。その詳しい状況や背景を、何人もの記者が取材、検証、また専門家たちがそれについて見解をきちんと述べる報道はテレビ、新聞、雑誌等を通して知ることも大切です。そして家族や友人と語り合う習慣を身につけてください。と締めくくられていました。
子どもだけでななく、大人である私も最近はネットの比重が多いと反省する機会になりました。
あってはならないことですが、情報は操作することもできます。情報が氾濫する中、比較検証する力と様々な角度から情報をみることが大切だと改めて考えさせられました。
メンタリング事業本部 メンタリング開発室 本部長 木田明美


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