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19.なんでも相談しあえる、ポジティブな雰囲気づくりを心がける。


まず、私が困ったことや悩んでいることを相談しようとする状況の時に、どのような人に相談するかを考えたときに、相談する内容に関して経験や知識を深く持たれている人よりも相談にのってくれる人がなるべく現状の窮地を理解してくれそうな人、自分のことのように共有してくれそうな人に真っ先に相談すると思います。今年、息子は2度目の大学受験シーズンの真っ只中です。浪人をした理由の最大の原因は本人の努力不足ですが、受験に関して親として十分に相談にのってやらなかったことも原因だと思うことがありました。現役の時に息子自身は、中学高校と私立に通わせてもらったので、大学は国公立でないと親の経済的な負担がかかり過ぎると考えて、私立も受けておきたいとは言い出せなかったようです。息子の窮地を十分に理解してやらなかったことも浪人した原因でした。今年は、願書を出すにあたっては、本人の希望と共に親の経済的に可能な範囲も知らせて、受験する学校をいくつか決めたようです。まず、家族という最小単位のグループからなんでも相談しあえる、ポジティブな雰囲気づくりを心がけていきたいと思いました。
経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義


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