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  • 16.決断を持ってチャレンジを行い、すすんでリスクをとる生き方を選び、勇気を育む。

16.決断を持ってチャレンジを行い、すすんでリスクをとる生き方を選び、勇気を育む。


私はこの行動指針を戒めにしないといけないと思っていますが、まず決断することを他人任せにしないようにと思います。決断することすら同僚や上司に任せ、自分はその責任から逃れようとし、後になって文句や不満だけを言うという幼稚な人間にはなりたくないからです。決断することも一つのチャレンジであり、決断したからには実行するという当たり前のことを普通にできる人間になりたいと思います。ただしリスクをとるというのは本能的に避けてしまうきらいがあり、どうしても安全パイを選ぶのが人間の性なのかもしれません。室計画全体会議で外部の岡本先生がおっしゃっていた5年後どうすれば成功しているか、伸びているかをイメージしたときに、そこに至る課程はやはり大小様々なリスクがあるように感じます。それを職員が力を合わせて少しでもリスクを減らすことができれば、いろいろなアイデアが飛び交う活気ある職場になるのではなと思います。参画、攻め、手ごたえというものをキーワードにしながら、5年後の成功像に近づけたいと思います。
入学支援事業本部 本部長 韓洋春


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