学校法人エール学園は大阪にある留学生の大学進学・就職をサポートしている専門学校・日本語学校です。

        

rizicho  エール学園は、8万人を超える学生を世に送り出してきました。
進学教育、職業教育を学んだ卒業生たちは、今社会で活躍しておられます。
私も企業訪問をしたとき「私はエールの卒業生です」という
活き活きとした表情の方にお目にかかり、感謝の言葉をいただくことがあります。
まさに私が誇りに思う瞬間であり、この事業を私の天職だと思い続けてきた原点でもあります。
今も卒業生の夢の実現に思いをはせながら、彼らが自己実現を通して社会に貢献できる人材に
育ってくれるよう心から願っています。
「なりたい自分、つくす自分」はエールのミッションを表した言葉ですが、
常に他者を意識し、他者の役に立つ人材の育成に心を砕き続けてまいります。

 

 

エール学園はミッション・ビジョン・バリューを行動指針を通して具体的に実践してまいります。

 

ミッション(使命)

お互いに共に活かしあい、高め合って生きていけるような共生共創社会を創造できる人材を育成することを使命とする。

  エール学園は、メンタリングという支援文化を世の中に定着させたいと願っています。
こ れはもともと日本にあった文化です。日本は互いに助け合う文化を美徳としてきました。しかし戦後日本社会では、西洋社会の個人主義が導入され随分行き過 ぎた面が最近出てきて、眉をひそめるような事件が多発しています。そのためもう一度本来あった日本文化の助け合う側面を見直す動きも出てきました。メン ターという考え方は西洋から来たものですが、むしろ日本のほうが合う考え方だと思っています。例えば 切にして共に合格するように教えあったり励ましあう仕組みを大切にしています。あるいは留学生は地域の日本人の方たちと交流を深めるために地域清掃をした り、地域のイベントに積極的に参加をしたり、国際交流祭で地域の方々や卒業生にお国自慢の料理を振舞ったり、お国の文化を紹介したりしあいます。このよう な交流が共に理解しあい成長する機会となると考えています。

 

  ビジョン(未来へのイメージ)

 

学校を取り巻く地域社会の人々と積極的に交わり、地域の人々に自ら奉仕することによって「有難う」という言葉が飛び交う地域づくり学校づくりを目指す。

現在の自分があるのは、色々な方の支援があっての自分であることを自覚し、地域社会の中で多くの人の支えで、学校が存在していることを学生に伝えなければなりません。学生がその地域社会の一構成員であることを自覚し、地域で学べることに感謝し常にありがたいという気持ちで地域社会の方々との関係を持ってほしいと願っています。そのような気持ちを持ち続けることによって「有難う」という言葉が地 域に飛び交う状況が生まれてくると確信しています。

 

 バリュー《価値基準》

 

  1. 自己実現することによって成長するという価値を大切にする。
  2. 他者支援することによって成長するという価値を大切にする。


「なりたい自分つくす自分」という言葉はバリューの観点から出てきたものです。自己実現は夢を追いかける姿であり、他者支援は夢を追いかけながら自らの成 長を通して実力をつけ、そのつけた実力をまた他者の成長にお役に立てることを願っている価値観を示したものです。