お互いのことを知るというのは、チームワークでいい仕事をしていく上で欠かせないことだと思います。本音を伝えるということですけど、言いやすい内容でしたら割とスッと伝えられると思いますが、これがちょっと伝えにくい内容だと、言うのをためらってしまったり、タイミングを考えてしまったり、言いたい内容の半分くらいしか言えなかったりするものだと思います。それはどこかで和を大切にしたい。相手との関係性を悪くしたくないという気持ちが働くからだと思います。その場の空気を読んで協調性をもって仕事を進めていくのは当然必要なスキルだと思いますが、ちょっとお互い空気を読みすぎて変にその場がまとまりすぎているなぁと感じる事もあります。本音と本音をぶつけ合うことでより精度の高い結果が生まれるような組織は強いと思います。全体の事を考えてプラスになるなと思ったら、多少刺激的な内容でもお互い言うべきことはキッチリ伝えあう。そういう関係性をつくっていけたらよいと思います。
大人の世界には、「言わぬが花」や「嘘も方便」という場面が有効なことがあります。これらのことは、「本音」という言葉とは対極に位置するものだと思います。 本音を言ったために、相手を怒らせたり、相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。また、相手の地位や立場によっては、本音を言いにくい状況もあります。本音を伝えるためには伝えようとする人との人間関係の土壌ができていてのことだと思います。まずは、多くの人と本音が言える関係作りに努力することが、このテーマを実践していく第一歩かなと思いますので、私もその点から努力しようと思います。 国際進学事業本部 学生支援室 室長 長田忠義
日常の生活の中で、どういう時にストレスを感じるかというのを考えると「遅い」ということがストレスの原因になっている場面が多いと感じます。返事が遅い、書類の提出が遅い、ネットの回線が遅い、PCが重いなど、待たされることでストレスを感じる場面が少なくありません。逆に言うと「速い」というのは、ストレスを感じさせない。時間を効率的に使える。相手の時間を大切にする。という点で差別化になりサービスにつながる部分があると考えます。そういう意味ではお客さんにとって「速さ」というのは、大切なサービスの要素になるということを認識しておく必要があると思います。経営支援室は、直接学生と接する機会はほとんどなく、お客さんに直接サービスをすることも少ないですが、資料の作成・提供や職員からの依頼事やお願い事を少しでも速く仕上げることがサービスに繋がるという意識を持って、何事もスピード感を大事にして仕事に取り組んでいきたいと思います。
仕事を円滑にすすめる上で、迅速な行動を心がけるということは、関連業務を共にしている職員に迷惑をかけないという点においても大変大切なことだと、思っています。そのために、前もっての仕込み・準備が大変重要で、1年単位での業務であれば、2・3月の今の時期に、例えば室計画や予算など、月単位の業務であれば前月の中旬以降位に、例えば給与の基本データの確認(転居による交通費の変動や法定年齢による介護保険料の徴収とか)、1日単位の仕事であれば前日の夕刻に例えば初めての外出先であれば交通手段や要する時間を下調べしておく等、業務の段取りを考えるようにしています。4月からは新しい部署となり、現時点で何を段取りしておけばよいかがあまりわからず不安ですが、早く慣れて前倒し前倒しでの準備ができるようにしたいと思います。また、学生を主体とした業務ですので、突発的な事項が発生し考えていた段取りが狂うこともあるということを考慮して、そうのような状況になった際の対応についても考えて、行動していきたいと思います。 経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義
去年2012年に一番売れた本が阿川 佐和子さんの「聞く力」で、100万部以上売れているようですが、シンプルなタイトルで「聞く」というのは誰にとっても身近で感心のあるテーマだと思います。 「相手の言い分に積極的に耳を傾ける」というのは、言い換えると協調性をもつこと、相手に共感すること、相手を認めることにつながっていくと思います。相手の立場や意見を尊重するというのは、チームワークの基本だと思いますし、自分の目線だけで物事を見るのではなく、周りの意見を吸収しながらきちんと実績を出していくというのが大切な姿勢だと思います。ただ、年齢を重ねていくと知識もついてきますし、経験もつんでくるので、自分なりのもの見方、考え方が出来上がってきて、反対意見や異質なものをなかなか受け入れられないということがあると思いますが、人それぞれ育った環境も受けた教育も違いますので、感性も価値観もそれぞれ違っていて当然だと思います。なにより自分の判断が100%常に正しいということはありえないと思いますので、人それぞれ価値観が違うという事を前提にして、お互いに誰の意見にも対しても感心して吸収しあうという柔軟な心を養っていけたら良いと思います。
相手の話に耳を傾けてどうするのか? 聞きっぱなしで終わるのか? ここで言われているのは自分の固定概念で物事を判断しないということだと思います。 何でも相手の言い分に流されて自身の考えがないのも困りますが、常に自分の考えと相手の考えのどちらがベターかトレースし、より良いと思えるものがあれば取り入れていこうという姿勢を持ち続ける事が大事だと思います。
私は職場や家庭において、相手と考えや意見が異なる場面で、自信のない事や不安な事に関しては積極的な態度で耳を傾けていますが、自分の意見や考えがほぼ正しいと確信した時には、中々相手の言い分に対して積極的に耳を傾けるということはしていないようです。 昨年ベストセラーになりました阿川佐和子さんの「聞く力」の中で、なるほどと思ったことを10あげさせていただきますと、 (1)「わかります」と安易に言わない。 (2)面白そうに聞く。 (3)先入観にとらわれない。 (4)知ったかぶりをしない。 (5)素朴な質問を大切にする。 (6)目の高さを合わせる。 (7)相手の気持ちを推し測る。 (8)結論を完全に決めない。 (9)自分ならどう思うかを考える。 (10)相手に合わせて服を選ぶ。 というような内容でした。 4月からは久しぶりに現場に戻って学生と直接関わる仕事をさせていただくことになりますが、こちらからの一方的な言い分ではなく、学生に明らかに非があると思えることでも、言い訳としてではなく言い分をしっかりと聞いてあげる気持ちを持って接していきたいと思います。 経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義
最近は積極的に学生と関わるようにしております。特にこの時期は来校者が少しずつ増え始めておりますので、募集要項の説明だけは営業担当の私がさせていただき、そのときにどのようにしてエールを知ったか?や希望している進学先を聞いています。そうすることで名前は覚えやすくなり、日本語学校の先生にも詳しく報告ができ、信頼関係を築く手段の一つになるのではないかと思います。
先月、エール学園のOB会を本格的に進めようということで会合が持たれました。 現在大阪で仕事をし、生活して活躍されている留学生のOB達が集まってくれました。 私も同席させてもらいましたが、以前に私が日本語教育学科の教務・事務をしている時の方々ばかりですので、名前も顔も覚えていました。 会合ではOB生の方々も忌憚のない意見を述べてくれて、エール学園の同窓会組織の本格的な始動をむかえることになったかと思います。 会合が終わってから、今日の会合に駆けつけてくれたOB生の店にいき、懇親会をもちました。 いろいろ昔を思い出しながら皆さんと談笑していたのですが、あるOB生が韓国語の学校を経営しているようですが、子供3人いて子育ても忙しいような話をしてくれたので、私も「エール学園で留学している時もお子さんがいらっしゃったのですね。」と返答したら、そのOB生から「先生知らなかったのですか。もっと関心をもってください」と言われました。彼女からすると、当校で日本語を勉強していたときは決して楽な留学ではなかったことを伝えたかったのだと思いました。 このように、日本語の田中雅さんや山下さんが発表していたように、留学生の名前を覚えるだけではなく、留学生のバックグラウンド等を知り、話し込んだほうがより良好な留学生との関係が築き上げられるのだと思いました。 現在は留学生と接する業務にはありませんが、少なくとも私が担当している日本語学校の留学生とはもっと「関心をもって」接していきたいと思いました。
朝礼で出勤状況の確認の時、本日の行動指針の発表のことを考えており、自分の室名を間違えてしまいました(ちなみに2回目です) 人の名前も、たまに間違えます。この点は直していかないといけないなーと思い反省しています。 さて後半の「自分の感性をフルに活用して、相手の言い分に積極的に耳を傾ける」という部分について、心がけていることを発表します。 ひとつは企業訪問や日本語学校訪問の時に、相手のニーズを聞くことに力点を置いています。 自分の伝えたいことをや、いきなりパンフレットの説明をしだすのではなく、相手が「どんなことをしたら喜んでくれるかな」「どういうニーズがあるのかな」「手伝えることはないかな」「ビジネスを成功させるお手伝いができないかな」「売上を上げることに貢献できないかな」ということを考えながら質問をします。 一緒に行ったことがある人はわかると思いますが、必ず宿題をもらって帰り次回のアポイントの切っ掛けを作って来ます。 相手のメリットを考えながら話をする。 魅力的な提案は相手のニーズを聞いてからすればいいし、そのあとで「資料とか無いですか?」と言われてから出す。 相手のしてほしいことを、わかってから提案したほうが外さないと思っています。 キャリア教育事業本部 企業連携・就職支援室 室長 西村康司
経理の仕事で待ったなしの締め切りがある仕事として、給料の振込、取引先への支払い、税金の納付があります。給料は毎月15日にお支払いしていますが、これはもちろん遅れるわけにはいけませんし、取引先への支払いが遅れると信用をなくしてしまいます。また、税金の支払いが遅れるとペナルティとして余計な延滞税というのを支払わないといけなくなり、会社に損失を与えてしまいます。 このように支払い関係の〆きりは、期日を守らないと非常にマイナス面が大きいので、特に期日を意識する必要がありますが、その期日を守る為に「〆きり最終日の一日前には処理しておく」ということを自分なりに気をつけてやっています。〆きりの最終日に処理をしてもいいのですが、もし〆きり最終日に体調が悪くなって出勤できないとか、ネットで振込みをしていますが、急にネットが繋がらなくなったとか、預金残高が不足していたとか、忙しくて忘れていた、ということになると、もう〆きりには間に合わなくなって手の打ちようがなくなりますが、もう一日あれば、こういう不測の事態が起こっても、フォローできるので、大事な支払い関係については「一日前に全て処理を完了しておく」ということを心がけています。 面倒な仕事や気の乗らない仕事は、ついつい後回しにしてまって、ある程度お尻に火がつかないとやらないということがありますが、何事も〆きりギリギリにやると完成度が低くなったり、修正や相談する時間がなくなったり、不慮の事態に臨機応変に対応する時間的な余裕もなくなってくるので、「与えられた枠を使い切らないようにする」というのが〆きりを守る上で大切な心構えと思います。
経費節減については先日市場変化への対応でお話しました通り、予実CHKファイルで残予算を確認しながら引き続き経費節減を行っていきたいと思います。今日はこのテーマの中で特に納期についてお話したいと思います。 納期を守るというのは社会人として当たり前であるというのは言うまでもないのですが、守らなかったらどうなるか考えて見ました。業務には上工程、下工程があり、大体の場合において自分一人で業務が完結するのではなく、同じ部署の人や他部署の誰かが自分の業務のあとを引き継いで業務を行います。自分が納期を守らなければ、後の人の業務に影響を及ぼすことになります。後の人が1時間で処理しようと段取りしていたのにもし前の人が遅れれば後の人の処理時間は1時間の予定が1時間半になり、2時間になり、挙句の果てには残業をしなくてはならないなど、他人の時間を無駄に使うことになります。細かい事を言えばその間エールの光熱費、人件費はどんどん跳ね上がっていきます。納期を守るという事は責任云々以外に経費節減にも繋がるという事を最近感じましたのでお話しました。
納期を守るということに関連した、お話をさせていただきます。経営支援室では職員の皆さんに期限を切ってお願いすることが多い部署だと思います。我々も、可能な限り余裕を持たせた期限設定に心掛けているつもりですが、どうしても逼迫した中でお願いせざるを得ない場合もあり、ご迷惑をおかけしていることもあるかと思います。ところで、自分が次の工程へ作業を進めるために、相手の状況を理解せずに一方的に納期の厳守を求める傾向に気付くことがあります。私がエール学園に入社した際に、新入社員教育に関する外部研修に参加させていただきました。その内容としましては、名刺の交換のしかたや電話のかけ方・受け方のようなものでした。その研修の中で、「電話をかける際は、時間帯を考えてかけましょう」ということを教わりました。朝早い時間や夜遅い時間また昼食の時間帯は、極力かけないように心掛けましょうということでした。ところが、最近はお昼の12時前後に外線や内線を受けることが多く、その内容のほとんどは一分一秒を争うほどの緊急性の高いものではなく、今自分が抱えている業務を早く進めたり解決したいということで、掛けてこられている場合が多いようです。昼食で席をはずしている旨を伝えますと、「じゃ、またあとで掛けます」といわれる方がおられますが、「それではお昼時をはずしてかけてくださいよ」と思わず言いたくなることがあります。また、同様に昼食で席をはずしている旨を伝えると、自分が思っていたようには用件が進まないではないかという不満そうな様子が電話ごしにうかがえることもあります。 私も、自分の担当している業務の推進の為とはいえ緊急度の高いもの以外は時間帯を考えて電話をかけるように注意していきたい思います。 経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義
人生を過ごして行くと決断をしなければならない時がきます。 それによってリスクもあり、運があれば、スムーズに行くこともあります。 私も30歳になってから、自分の人生にいろいろ悩みはじめるようになりました。 このままでいいのか、未来はうまくいくのか、など、考えてなやんで、日本に行くことを決めて、日本にきて、日本語も話せるようになって、結婚もできて、いろんな良いことがありました。 運があったと思います。 何かを決断するときには心配や悩みがあると思います。仕事や自分のことで悩むだけでは、何もできることはないと思います。たとえば、家電製品を買うときも、買うか、どうか、迷って、結局、決断を出さないと買うことはできません。だれでも、そうですが、何かをしたい時に自分から動かないと何もできません。 皆さんも、小さいことでも、計画して、まだ、やってない、出来てないことがありましたら、決断して、やってみたら、新しい世界が開けるかも知れません。 入学支援事業本部 入学支援室 任 滸龍
エールに留学してくる学生は皆大きな決断をして入学してくると思います。 入管申請の時の留学理由を読むと皆さまざまな希望を持って日本に来る決心をしているのがわかります。 日本留学を成功したかどうかという判断基準は人それぞれだと思いますが、一つの基準として日本に来る時に描いていた夢が実現するかどうかということがあると思います。 学生も日本で長く生活するとアルバイトなど日々の忙しさや日本語の伸び悩みでもともと持っていた目標を諦めたり、下げてしまったりすることがあるかと思います。 受付では直接的に在校生にかかわる機会というのは限られていますが、何か間接的にでも在校生が入学してきたときに持っていた意欲を継続させるお手伝いができればいいと思います。 入学支援事業本部 入学支援室 小林義史
私は41年間ずっとB型と思っていたのですが、今年の人間ドックで初めてA型ということを知りました。 おっちょこちょいなのはB型のせいだと思っていましたが、そうではなかったということです。 失敗の種類でも、何かにチャレンジしてミスをする場合と注意力散漫でミスをするケースでは、全然内容が違います。 何かに挑戦して失敗する。 成功しようと思ったらら行動して、失敗しても改善して、それをノウハウにしていく必要があると思います。 学生についても同じで、インターンに行くと学校では味わえない失敗を経験します。 花王のソフィーナ様で実際にインターンをしていますがお客様に冷たくされたり、怒られたり、先輩に怒られたりして失敗を経験していきます。 また、逆にうまく行ったときお客様に喜んでもらったり、先輩に褒められたりして、そういう経験が成長につながり、実学として身についてゆきます。 これからも、どんどんこういう経験を取り入れていきたいと思います。 キャリア教育事業本部 企業連携・就職支援室 室長 西村康司
この行動指針を見るといつも思い出すテレビ番組があります。 それは「ほこたて」という番組があります。矛盾からくる番組で、相反する技術でどちらが勝るかを競う内容のものです。 たとえば「どんな金属でも絶対に穴をあける機械と絶対に穴があかない金属」の対抗や「絶対にはがれない磁石となんでも吸い取ってしまう吸引車」の対抗等です。 どうしても業種というと大手企業に目がいってしまいがちですが、この番組に出てくる企業は日本一・世界一を目指して技術や鍛錬を築き上げ、まさしくこの行動指針のように決断をもってチャレンジを行いすすんでリスクをとっている企業や技術者です。 私は日常業務において、これといってチャレンジを行いリスクをとるという事ができていないかとは思いますが、この番組を通して日本ではこんな技術があり、こんな事ができ、こんな人が頑張っているんだと勇気をいただいています。 入学支援事業本部 入学支援室 野本 和
皆さんのコメントで印象に残った言葉を記すと、 (1)固定観念や経験などに囚われない (2)新年は時として視野を狭くする (3)人はいつかは死ぬ (4)実はすごい大人のラジオ体操 (5)有酸素運動によって雑念が整理される (1)、(2)、(3)についてコメントします。 私が若かった10代、20代の頃はは敗戦を引きづっていたこともあって、アメリカ文化がかっこよく、ファッション、音楽、映画などで、日本文化をせっかんしていたと思います。しかしベトナム戦争(1970年頃)から少しづつ雲行きがおかしくなり、アメリカ文化にも、陰りが見え出しました。ニュートンの万有引力の発見から約400年はまさに西洋文明が謳歌した時代でしたが、その歴史も転換点を迎えだしたようです。我々団塊の世代は、哲学的議論を好みました。しかしそれはイデオロギーの内容が中心でもありました。その象徴が浅間山荘事件でもありました。しかしそれでも活き方の議論は盛んでした。常に深い自己について考えさせられる機会は多かった様に思います。私は深い自己について考えさせられる出会いがありました。それは小林三剛先生でした。東洋医学講座全18巻を書き上げられ、著書も50冊以上にもなる東洋思想の大家といっても過言ではない方でした。私がある時先生に人間の一生についてたずねました。宿命、運命、立命といわれていますが、どれが正しいかと・・・・・先生はどれも正しいといわれました。そのときは意味が良く分からなかったのですが、後から考えてみると、それは自分の考え方次第ですよといっておられるのだなと思いました。私は積極的な生き方がしたいので、立命という考え方で人生を送りたいと思いました。その頃から苦しくてつらいことは、天が私を成長させるために与えた機会だと自分に言い聞かせるなりました。そう考えるようになると、その課題を解決した時、次はもっと大きな課題が与えられるだろうなと思っていると実際次々と大きな課題が事実与えられだしました。その実態を客観的に見ていると、人には成長というテーマを天は常に与え続けるのだなと感じるようになりました。ある意味自分のの成長のために道を切り開いていくものだなと思えるようになってきました。ただそのときその成長を他者のために活用しなければ、天は応援してくれないことも感じ出しています。天の応援は基本は出会いだと感じています。思わぬ人が突然訪ねてきます。しかしすべての会いが応援者だけではないこともあります。自分を試されるため、あえて役立たない人も送り込んでこられます。しかしそれも自分の成長に役立てなさいということだと思います。少し話を主題に戻しますと、深い自己とは心の問題ですが、私の若い頃は心が体に影響があるとはないというのが定説でした。しかし心理学の発達や医学の発達で、心の働きが体に大きな影響を与えるのは、自明のこととなってきました。まさにに東洋思想の心身一如が証明される時代となったわけです。深い自己を探り自分の使命を感じて、積極的な活き方につなげることが体にもよい影響を与えることと思います。 理事長 長谷川惠一
20年ぶりにマラソンを走ることになりました。 大阪ごちそうマラソンというマラソンです。24kmのハーフマラソンですが、当初は「お付き合い」とノリで国際人財活用ネットワーク交流会で出場すると宣言しました。 実行委員会の近藤様とは昨年度、留学生がボランティアで参加させていただいた経緯あり、楽しませてもらいました。 今度は自ら出場することを決めました。 目標を持つと、いろんな良い影響が出ています。仕事から早く帰った時に4Kmほど走っているのですが、有酸素運動なので、雑念が整理され、考えが整理されていきます。 また、子供たちと一緒に走ったり嫁さんを入れた家族4人で走って、わきあいあいとしています。 このごちそうマラソンが続く限り出ようと思っていまし、他のマラソンにも参加してゆきたいと思っています。 キャリア教育事業本部 企業連携・就職支援室 室長 西村康司
体力の部分は皆さん個々に取り組んでおられるようですし、自分自身も極力、お金のかからない体力作りを心がけています。体力維持に欠かせない部分として「食い力(りき)」、「食欲」があると思います。 同じ病気で入院した人で予後(余命)に差が出るのは、最後は「食欲」だと、よく言われます。聖路加記念病院の日野原さん(100歳)は、今でも週に1‐2回、ステーキを平らげておられるようです。そこまでの域には到底無理ですが、常日頃心がけている2点について、話します。   まず、主食のコメは、妻の親戚の家から1年分まとめて、玄米で購入しています。そして、昼の弁当と、夜のご飯を玄米のまま、食べるように心がけています。一度、玄米の味を知ると、白米では何となく頼りないし、各種の栄養価も断然高いと実感しています。 あと1つは、増田さんがいないので、残念ですが、お茶も、静岡の友人の家から新茶の季節になると、1年分、まとめて、購入しています。これも、静岡のお茶の味を知ると、悪いですが、宇治茶とは、比べ物にならないくらい美味しいし、もう他のお茶では満足できなくなりました。 以前ほど、食べる量は減りましたが、常日頃から、バランス良い食事を心がけていきたいと思います。 キャリア教育事業本部 キャリア教育メンタリング室 森本 潔
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