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このテーマの後半部分は、「心身ともに健康である状況」を意味していると思います。私は昨年9月ネパール出張を数日後に控えた日の帰宅途中、難波のマルイ付近の道路で脳梗塞を発症し、救急車で搬送されました。これまで学生の同伴として救急車に乗ったことはありますが、自分が運ばれるのは初めての経験でした。毎年人間ドックで「血圧が高い」との警告を受けていたにも関わらず、無視して日々の生活を送っていました。入院以来、朝と夜の血圧計測と薬を飲むことは忠実に守って実行しています。脳梗塞の治療薬として、「血管を拡張する薬」「血液をサラサラにする薬」「血圧を下げる降圧剤」の3種類を服用していましが、この降圧剤の副作用で血圧があまりに下がってしまい、日常生活全般にわたって「あらゆることに対してヤル気」がなくなってしまいました。
やはり、日々活き活きと行動するためには、心身ともに注意を払って健康を維持しないといけないなと思いました。
入学支援事業本部 入学支援室 室長 長田忠義
  かつてこのテーマでお話させていただいた時は、ちょうど息子が浪人中でした。息子が浪人した原因はもちろん本人の努力不足が一番ですが、進路に関してなんでも相談できる雰囲気ではなかったのではないかということを思い、まず家庭という最小単位で作っていくことを心がけたいと発表しました。あれから4年近く経過しましたが、相変わらず息子の相談相手は妻のようで、一人暮らしをしています息子がとりあえず元気に生活をしていることだけは父親である私も知っていますが、学校の様子や日常生活の様子については、妻から間接的に聞いて知っているという程度です。今後も引き続き息子から相談を受けるには父親としてどのような姿勢・態度であればよいかを意識して、接し方を工夫したいと思いました。
入学支援事業本部 入学支援室 室長 長田忠義

このテーマはまさに5S運動そのままの内容を表していると思います。
「清掃」・・・いつも掃除をするということを心がける。
「清潔」・・・常に美しい状態を保ち続ける。
「整理」・・・不要なモノは捨てる、ということです。
「整頓」・・・必要なモノがすぐに取り出せる状況にしておく。
「躾」・・・私自身は「掃除をするという習慣を身につける」と読み替えて理解しています。
これからもSプロ等を実践していく際には、この「5S運動」を意識して行動したいと思います。
国際進学事業本部 学生支援メンタリング室 室長 長田忠義

この題材に関しては発表者の含蓄のある内容のお話を聞いているので、私の中では出尽くしたのではないかと思っています。先週の金曜日に人間ドックに行った時のお話しをします。病院はあまり笑顔で迎え入れない職場であると思いますが、 今回の胃カメラの検査技師は非常ににこやかに声も大きく対応してくださって、バリウムを飲んで、いつもは長く感じられる検査もあっというまに終わったような気がしました。
私は現在担当している仕事の内容が、外国人留学生の医療・福祉人材育成です。例えばフィリピンの学生が介護施設でアルバイトをするときの施設開拓ですとか、中国人看護師に奨学金を提供してくれる病院の開拓などです。 私が感じたのは、留学生が日本人の利用者や患者に本当につくしており、高いホスピタリティで業務にあたっている姿がとてもまぶしく、感動すら覚えるということです。自分にはまだまだ足りない部分だと学生からたくさんのことを学んでいます。 前にも話しましたが、父との最後の会話になったとき父は「もし万が一病気が治ったら、障害者の作業所をやりたい。社会に役立つことがしたいんや。だからお前は好きなことをしろ。お兄ちゃんのことは負担に思うな」と言いました。道楽で仕事をしていると思っていた私には、「あ‾家族のために自己を犠牲にして頑張ってきたんだな」と思った瞬間でした。 兄が重度の身体障害者であったため、父の志は障害者のために汗を流すことだったのだろうと今では思います。 私も父の志を引き継いで、外国人医療・福祉人材の育成や障害者支援、日本の国際化等、私の志を達成して、大げさに言えば日本社会に貢献する、公益に資する人間になりたいと思います。そして心から納得できる生き方を貫きたいと思います。それが父から引き継いだ私の志でもあります。 長期経営政策 本部長 韓洋春
この件は他の方もお話しされていたかと思いますが、私が以前に所属していたアイエルエスに入社したてのころですが、私がお客さんに対して、「すみません」という言葉を連発していたので、その時の上司から、すみませんは人に物事を依頼するときに使い、お礼を述べるときは「ありがとうございます」を使いなさいと指導を受けたことがありました。今となってはあたりまえのことだとは思います。それ以来、今日まで使い続けている言葉です。 感謝を表す「ありがとうございます」は人と人のつながりを快活にする万能薬であると思います。人間生活において、売り手と買い手、送り手と受け手、双方に感謝の気持ちがあれば物事はスムーズに行くと思われます。 中国でもありがとうございますは「謝謝」と漢字で書き、感謝・感謝の気持ちを表していると思います。 仕事や私生活においても、感謝の気持ちを絶えずもつように心がけたいと思います。
私は小学生の頃、少食でよくご飯を残して母親に注意されたことを覚えています。理由のひとつは成長盛りの頃に十分栄養を摂らないと成長に影響があるからだったと思います。事実、小学校6年生の時はクラスで一番身長が低く、クラス単位で整列するときはいつも先頭でした。もうひとつの理由は、お百姓さんへ申し訳ないということが理由のようだったと思います。 今この歳になり、食事に関して感謝するべきこととして、料理を作ってくれる女房への感謝。食材を作ってくれる農家の方への感謝。食材を購入するための給料をいただける仕事があることに感謝。そしておいしく食事が頂ける健康な自分に感謝。などが考えられます。 食事に関してだけでもこのように色々感謝すべきことがあります。日常生活や仕事をしている中ではもっと感謝しなければならないことを見過ごしているように思えます。まず、そういうことに敏感に気づくことができるように心がけたいと思います。 国際進学事業本部 学生支援メンタリング室 室長 長田忠義
自己の責任に対して厳しさを持つというところを取り上げてみたいと思います。 昨年度までは入学支援事業本部で留学生の募集が役割責任でありましたが、今年4月より学生支援メンタリング室に異動となりました。私の大きな役割としてはエール学園寮および外部宿舎の手配、アルバイトの紹介が中心となっています。 また、留学生を対象にしたイベントの参加促進も役割のひとつです。 7年前に日本語教育学科にいた時よりも、イベントの数は増えています。これはひとえに地域交流が充実している証拠だと思います。もちろん、エール学園に入学して、希望する大学・大学院に入学させることと、日本で就職を希望する留学生に就職をさせることが、第一の目標ですが、数あるイベントに参加して、日本人と触れ合ったり、日本文化を享受したりして満足してもらうことによる、後輩たちへの口コミにつなげられるよう責任を持って、これからも対応していきたいと思います。 国際進学事業本部 学生支援メンタリング室 野本 和
この項目は私にとってご縁のうすい内容で、どうしたものかと、この項目に出てくる単語を調べていましたら、“リスクをとる生き方の10の法則”というものが出てきました。たまたま見つけたもので、それがすべてではないのですが、そこにはリスクをとるために割と強気な内容が書かれていましたが、1つだけ私が共感できた内容がありました。それは、リスクをとると失敗する可能性が必ずあるので、あわゆる角度から物事を考えて、失敗したときのことを想定しておくと、心の折れ方が少ないという内容と、リスクをとるときには人に期待しない、失敗したときに人のせいにしないということです。 これを読んで思い出したことは、一番初めに行ったチャリティ・・・スイーツバイキングをしたときのことです。募金に協力してくださる皆様に少しでも楽しんで頂きたいという思いで準備に力を入れていました。・・・が、その裏側には“もしかしたらみんな忙しくて、誰も参加をしないかもしれないなぁ”という気持ちをいつも持っていました。もしどなたも参加がなかったとしたら、余ったお菓子は何もなかったかのように、みんなに配ってたべてもらおうと心に思っていましたし、参加がなかったからといって、皆様を恨んだり、人のせいにするのは絶対しないようにしよう、誰もこなくても大丈夫・・・ということは、心に思っていました。(・・・がたくさんの方にご協力いただきましたこと、本当にありがとうございました。) どんな小さなことでも、新しいことを始める時には勇気はいるし、失敗するかもしれないというリスクは背負いますが、失敗しても心が折れないような覚悟と、人のせいにしないことは、必要かなぁと思いました。 ・・・がその覚悟の後、みんなから協力をいただけたあのチャリティは、私にとって今もこれからも“感動”そのものです。
折角チャレンジするのなら、手にするものはリスクではなくメリットであるべきです。 チャレンジするにはそれなりの動機や、情熱がないと出来ません。わざわざ危険な場所に情熱を持って身を投じる必要はありません。このテーマは失敗するとリスクが伴うような案件も成功を信じて挑戦しようという事だと思います。 正直なところ私は幼少のころから通信簿にも書かれるくらい物事に対して情熱や感動が薄いので、当然大したチャレンジをしていませんので、我ながらあの時はチャレンジしたなーっと今思い起こせるエピソードはありません。行きたい学校も興味のある事も特になかったので、受験勉強もしたことがありません。この歳になっても未だにこの先の人生どう生きようかなーと考えます。思うことはただ、自分が死ぬ時に後悔しないような生き方をしたいということだけです。
リスク、決断、勇気とちょっとドキッとするような重い言葉が並んでいます。毎日生活しているといろんな場面で判断をしています。今日どんな服を着ていこうか、お昼何を食べようかとか、そういう小さい判断から仕事上の大きな判断、進学・就職・結婚はその中でも人生の節目の大きな判断になると思いますが、毎日このような大小の選択を積み上げて自分が出来上がっているということが言えると思います。そういう意味では今までの選択の積み重ねの結果が良くも悪くも今の自分になっていると思っています。判断に迷ったときに、自分の中で特別大事にしている考え方はないんですが、できれば後で後悔はしたくないと思っています。今までの経験を振り返って考えるとやった後悔よりやらなかった後悔のほうが圧倒的に多いと思います。これは仕事上でも言えると思いますが、何か選択するときは常に「何もしない」という選択肢があって、これも一つの判断になりますが「何もしない」っていうのは後で後悔することにつながることが多いという実感があります。「やらなかったら良かった、、」という後悔より「やっておけばよかった、、」「もっとやり抜いておけばよかった、、」という後悔の方が多いと思います。ですから、やるかやらないかで何か迷ったときは、できるだけ前向きにやる方向性で進めたほうが良いと思っています。これからの判断の積み重ねが将来の自分をつくっていくことにつながりますから、これからも判断に迷う場面がたくさんあると思いますが、後悔の残らない自分らしい選択をしていきたいです。
「新規開拓なくして成長なし」というマグマグから発行されているわりと有名なメールマガジンを発行している岡村様とは、彼が大阪に来た時、ヒルトンホテルでお会いしております。 >この言葉どおり、私も「新規開拓なくして成長なし」というキーワードを大事にしています。 >私は、訪問販売で200万円を超える教材を売っていたころのノートを大事にしています。 >そのノートには様々なことが書いてあります。 セールスの技術的なことを、かなり勉強しました。ノウハウの宝庫です。 また、そのノートには1日何件コールしたか、30分以上トークした件数など刻銘に記録されていて少なくとも朝8時から夜中12時ごろまで約200‾300コールしていたこと。 そのうちで30分以上話せるのは5件くらいであること。などが記録されています。 すなわち、200件コール以上してもわずか5件ほどしか残らない、殆どが失敗です。 そうして、その中から見込みを上げ、実際に契約に結びつけていけるのです。 今、企業開拓をしていますが、リストアップしたところにアタックしていく。 その失敗した屍を乗り越えてようやく1件が取れる。 そういう不断の努力から企業連携がなりたっていく。 「新規開拓なくして成長なし」というキーワードは私の信念であります。 入学支援事業本部 事業開発室 室長 西村康司
みなさん「DJポリス」という言葉を聞いたことがございますか。これは、6月4日の夜に日本がサッカーのワールドカップ進出を決めた日に、名づけられました。この日、大阪では狂喜乱舞した若者が道頓堀川に飛び込み、一方東京の渋谷ではスクランブル交差点で信号を無視して多くの若者が騒いでいました。その交差点でパトカーの上から一人の若い機動隊員が「みなさんは12番目の選手です。」「警備しているお巡りさんは怖い顔をしているが、気持は皆さんと同じです。皆さんのチームメイトです。チームメイトのお願いを聞いてください。」「お互い気持よく今日という日をお祝いできるようにルールとマナーを守りましょう。」と、台本にはない呼びかけを次々と発し、「お巡りさ-ん」とはやし立てるコールが起きた際も、「私への声援も嬉しいが、皆さんが歩道に上がってくれることのほうがもっと嬉しい」と返したそうです。そうすると、騒いでいた若者たちもこのトークに促されて、騒ぎがおさまったそうです。これは理屈や理論よりも人の情への訴えが、共鳴を呼び起こしたのではないかと「天声人語」には書かれていました。 今年、私は「インドネシア・ネパール」の営業の支援をさせていただくことになりました。これはすすんでではありませんが、私にとっては未知のことでありリスクもありますが、勇気を育んでくれる機会をもらったと捉えています。先程の「DJポリス」のように「人の心に響く。人の琴線に触れる。」ということを心がけて、営業活動をし信頼を得ていきたいと思います。 国際進学事業本部 学生支援メンタリング室 室長 長田忠義
今まで、大きな失敗といえば、やはり大学受験の時に、第一志望の大学のドイツ語学科に入れなかったことでした。そのせいで滑り止めの大学の日本語学科に進学しました。くよくよしていても何も変わらないし、大連には日本企業も多いし、就職しやすいと思って、日本語を猛勉強しました。その成果も求められ、大学2年生の時、交換留学生として日本に留学してきて、在学中に運が良く奨学金で学業を終えて、それから日本人の知り合いや友人の紹介で日本の高校や会社、またエール学園で働くことができました。今振り替えてみると、あの時の失敗があったからこそ、今の私がいると言えます。だから失敗というものは、長い目で見れば、必ずしも悪い結果をもたらすとは限らないので、失敗をどのように受け取り、またどのように次に生かすかがとても大事なことだと思います。 国際進学事業本部 学生支援メンタリング室 張 睿
「成功」または「失敗」というのは主観的に考えるのと客観的に考えるのとで視点やりようであると思います。 昨年度、事業開発室は1号館から2号館に移動し、専門学校の学生と近い距離で募集にあたりました。合格、不合格も声をかけてあげることができましたが、今回はじめて2号館のロビーに合格掲示をさせていただきました。今回部内で相談し「国公立大学の進路」というテーマを設定しました。私は従来のように私立大学も掲示しないとボリュームの観点からさびしいなと感じていました。 昨年度、3月16日の試験日ですが、奨学生制度の希望者の受験もあったので、東大・京大・阪大進学コースや国公立大学進学コースの希望の学生も多かったと思います。東海地区からきた学生は名古屋大学、三重大学があるとか大学院も含めて、東大、京大、阪大合格者がいると「エール学園はすごいですね。」と言ってくれる学生もありました。他校に目を向けてみると、留学生数が多い学校も少ない学校も合格の掲示はしています。傾向としては内部だけにわかるように掲示してある学校と当校のように玄関口に貼っている学校もあります。また、関西では1番進学実績のある京都の関西語言学院にはそういう掲示を1度見たことがなかったのですが、最初に訪問し始めたころに合格実績冊子を当校の進学実績ですと言われ、いただくことができました。毎年作っているようで、東大数名、京大数名、阪大数名、国公立大学その他多数の合格者実数がのっていました。いろいろと合格実績の見せ方はあると思いますが、当校は予備校からのノウハウを引き継いでいるものかと思いますが、学内・学外に影響を及ぼす、広報媒体であると改めて感じられました。
今日は、「成功」したことについて、お話させていただきますが、私ひとりの成功ではありませんので、自慢話とは思わないでください。  20数年前、エール学園ではTQC活動を実施していました。各部署ごとにチームに分かれて、半年ないしは1年間のテーマを設定して活動するというものでした。ある年、私の所属していましたチームで「日商簿記1級の合格者を1名出す」というテーマを設定しました。これまで、全く実績のなかったことへの挑戦に、チーム内でも「無謀だ」というテーマ選定に対して慎重な意見もありましたが、取り組むことにしました。  まず、一番に検定試験を受ける学生自身の対策を実施しました。簿記1級サークルを作り、加入者へは簿記1級の教材を学校より無償貸与しました。次に、放課後に特訓授業や自習室にての学習指導を講師の協力を得て行いました。サークル生を囲んでの昼食会を学生部長・クラス担任を交えて実施しメンタル面でのサポートをしました。また、保護者対策として、学生部長と担任の先生から保護者の方に「お子様は大変良くがんばっておられます。検定試験本番まで体調管理に気をつけてあげてください。」と電話連絡していただきました。保護者の中には「これ以上、子供にプレッシャーをかけないでください。」と、決して迷惑な口ぶりではなく、うれしそうな反応だったと学生部長からお聞きしました。普通、学校から保護者に連絡があると、「学校を休んでいますよ」とか「校則違反をしましたよ」とか悪いことの連絡が多い中、褒められる内容でしたので、保護者の方も喜ばれたのだと思います。また、学校側の真剣な姿勢が講師の先生にも伝わり、当時主に指導していただいていました先生が、自ら「直前特訓をしましょう」と提案をいただき、日曜日に当時神戸にお住まいでした先生のマンションの集会所を予約して実施していただきました。同じ神戸に住んでいました私が、差し入れを持って激励に行きましたが、集会所内の張りつめた空気を感じ、「これは合格者を出せるかも」と思いました。  さらに、最後の対策として試験当日は、試験会場に同僚の先生が現地激励に行ってくださいました。  そして、結果発表の日、私はその前日より研修のため東京へ出張していました。当時は携帯やメールという伝達手段もなかったので、結果に関して「OK」であれば、ホテルのフロントにメッセージを残してもらい、だめだったら連絡は要りませんと、同僚の先生にお願いしておりました。1日目の研修が終わり、ホテルのフロントにドキドキしながら鍵を受け取りに行きました。「お客様、伝言が届いております」と、声をかけられた時の嬉しかったことは今でも思い出します。そして、すぐに学校に電話をすると「合格者が2名出ました。また、あと一人も数点差の不合格でした」と教えてもらいました。あと数点で不合格だった学生もその年の2回目の検定試験では合格しましたので、結局その年は日商簿記1級の合格者を3名出すことができました。この仕組みやノウハウがその後に続かなかったことは残念ですが、この成功体験がありますので、今回の「東大・京大・阪大コース」も、教務や広報・学生支援等々みんなが色々な立場から知恵を出し合えば、きっと成功し応用日本語学科の看板コースになると信じております。 国際進学事業本部 学生支援メンタリング室 室長 長田忠義
お互いのことを知るというのは、チームワークでいい仕事をしていく上で欠かせないことだと思います。本音を伝えるということですけど、言いやすい内容でしたら割とスッと伝えられると思いますが、これがちょっと伝えにくい内容だと、言うのをためらってしまったり、タイミングを考えてしまったり、言いたい内容の半分くらいしか言えなかったりするものだと思います。それはどこかで和を大切にしたい。相手との関係性を悪くしたくないという気持ちが働くからだと思います。その場の空気を読んで協調性をもって仕事を進めていくのは当然必要なスキルだと思いますが、ちょっとお互い空気を読みすぎて変にその場がまとまりすぎているなぁと感じる事もあります。本音と本音をぶつけ合うことでより精度の高い結果が生まれるような組織は強いと思います。全体の事を考えてプラスになるなと思ったら、多少刺激的な内容でもお互い言うべきことはキッチリ伝えあう。そういう関係性をつくっていけたらよいと思います。
大人の世界には、「言わぬが花」や「嘘も方便」という場面が有効なことがあります。これらのことは、「本音」という言葉とは対極に位置するものだと思います。 本音を言ったために、相手を怒らせたり、相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。また、相手の地位や立場によっては、本音を言いにくい状況もあります。本音を伝えるためには伝えようとする人との人間関係の土壌ができていてのことだと思います。まずは、多くの人と本音が言える関係作りに努力することが、このテーマを実践していく第一歩かなと思いますので、私もその点から努力しようと思います。 国際進学事業本部 学生支援室 室長 長田忠義
日常の生活の中で、どういう時にストレスを感じるかというのを考えると「遅い」ということがストレスの原因になっている場面が多いと感じます。返事が遅い、書類の提出が遅い、ネットの回線が遅い、PCが重いなど、待たされることでストレスを感じる場面が少なくありません。逆に言うと「速い」というのは、ストレスを感じさせない。時間を効率的に使える。相手の時間を大切にする。という点で差別化になりサービスにつながる部分があると考えます。そういう意味ではお客さんにとって「速さ」というのは、大切なサービスの要素になるということを認識しておく必要があると思います。経営支援室は、直接学生と接する機会はほとんどなく、お客さんに直接サービスをすることも少ないですが、資料の作成・提供や職員からの依頼事やお願い事を少しでも速く仕上げることがサービスに繋がるという意識を持って、何事もスピード感を大事にして仕事に取り組んでいきたいと思います。

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