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以前お話しましたが私は神戸在住で阪神大震災の当時は、携帯電話も持っていなくて、家にパソコンはありましたがネットが繋がっている状態ではありませんでした。通信の技術は日進月歩で今回の東日本大震災では、国内だけではなく海外にもリアルタイムで状況が知らされております。このような技術は、世間に注目を浴びまた企業も開発にコストをかけ、力を入れられています。
これを今回の原発問題に置き換えますと、発電所を作る際には、コストもかけ、日本の英知を集めまたその当時の最高水準の技術で作られたと思いますが、いざ「守り」の状況になりますと、ヘリコプターから水を投入するというような、原始的な対応で、あの映像は海外にも配信され、世界の科学者から失笑をかったようです。「守り」というのは地味な内容で、もし今回の地震でその防御機能がうまく働いたとしても、当然のこととして受け止められ、その設備を構築した人や企業が褒められることはなかったことでしょう。どうしても、「攻め」の部分は華やかで、注目も浴びかつコストもかけ、成功した暁には賞賛の対象となりますが、今回ほど「守り」の重要さを痛感したことはありません。
学園の日常におきましても、それぞれの学校現場のように募集目標が達成できたとか、進学率が向上した等の目立つ部分はありませんが、室員の協力を得て、「経理・人事・総務」という「守り」の部分もしっかりしておかないといけないと思いました。と同時にこの便利な情報のインフラが利用できない時の対応も考えておく必要があると思いました。
経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義

このテーマで最近私が考えていることを述べます。
 それはインターネットを通じて世界が情報を駆け巡っていることの、自分の職場に当てはめたことです。数年前までインターネットでは、情報を本当に便利に得られるし、これを世界の若者たちが国境を越えて得だしたこと。このことへの対応が必要だと考えていました。今はこれを越えて、先日フェイスブックのことを話した職員の方がいましたが、これは情報共有のあり方をもっと進めています。エールに入学予定の学生が在校生とのやり取りで、エールに来る前にエールのことをよく知っている。学生たち同士の、若者たち同士の口コミ情報のやりとりは、本当にすごいと感じています。若者たちの新しい行動様式なのだと思います。決してネットおたくというレベルをもう超えて、皆が思い切って使い出しています。これに私たちがどう向き合うか、もう若者ではない、私たち中年から老年の次世代にバトンを渡す側が、そろそろ今の若者たちのことを認めなければならなくなしそうです。これは、最近の私が考えを変えたプラス評価の内容です。
 もう一つは、インターネットでの情報共有で、ちょっとついていけず、どうしようと戸惑っている内容のことを述べます。それは、メールをメーリングリストで流すことについてです。とても便利なやり取りですが、仕事上で、外のメーリングリストが3つ、中が4つとなってくると、CCで入れられたりすると、毎日膨大な量のメールをもらいます。メーリングリストのよいところは情報共有の早さ。しかしこれは会議が進んでいるのと同じなので、対応できないと、発言せずに寛喜に参加しているのと同じで、ある結論がでると同意したことになる。この怖さがあります。こうした状況に皆どのように対応されているだろうか。今日はそれは皆さんの意見を聞きたく思います。以上、最近の考えていることを述べました。
経営支援本部 本部長 崎村真

以前お話しましたが私は神戸在住で阪神大震災の当時は、携帯電話も持っていなくて、家にパソコンはありましたがネットが繋がっている状態ではありませんでした。通信の技術は日進月歩で今回の東日本大震災では、国内だけではなく海外にもリアルタイムで状況が知らされております。このような技術は、世間に注目を浴びまた企業も開発にコストをかけ、力を入れられています。
これを今回の原発問題に置き換えますと、発電所を作る際には、コストもかけ、日本の英知を集めまたその当時の最高水準の技術で作られたと思いますが、いざ「守り」の状況になりますと、ヘリコプターから水を投入するというような、原始的な対応で、あの映像は海外にも配信され、世界の科学者から失笑をかったようです。「守り」というのは地味な内容で、もし今回の地震でその防御機能がうまく働いたとしても、当然のこととして受け止められ、その設備を構築した人や企業が褒められることはなかったことでしょう。どうしても、「攻め」の部分は華やかで、注目も浴びかつコストもかけ、成功した暁には賞賛の対象となりますが、今回ほど「守り」の重要さを痛感したことはありません。
学園の日常におきましても、それぞれの学校現場のように募集目標が達成できたとか、進学率が向上した等の目立つ部分はありませんが、室員の協力を得て、「経理・人事・総務」という「守り」の部分もしっかりしておかないといけないと思いました。と同時にこの便利な情報のインフラが利用できない時の対応も考えておく必要があると思いました。
経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義

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