Author Archive

人の強みを活かすということですが、まずは周囲の人を冷静に観察できるか大事だと思います。
また強みは時として弱みにもなり、弱みが時として強みにもなるという統合的な自覚も必要なのかなと日々の業務で感じます。
目まぐるしい動きのなかで何のために留学生業務や国際業務に関わっているのか、疲れた自分によく自問自答します。そんな自分でもつくづく思うのは、日本に来た外国人や在住している外国人が日本語学習や専門の学習を通じて幸せになる姿を見たいということです。それが自分の成長や生きがいにもつながり、私にとってのライフワークだと考えています。そう考えると「職員がいやいや仕事をしていて、どうして学生が学校生活に満足できるだろうか」と思いもします。そういった自分なりの理想系を追求するには、キャリアや進路、特に外国人向けの情報の引き出しを部署として持ち、いつでも提供できることが回り回って学生への支援につながるような気がします。この点では改善の余地が大いにあり、これから学園でももっともっと伸ばせるところではないでしょうか。
入学支援事業本部 本部長 韓洋春

なんでも相談しあえるポジティブな雰囲気づくりを心がける。このテーマの中の「何でも相談しあえる」と言う言葉はとても難しいことではないと思います。
誰にでも言いにくいことはあるし、仕事場でも話しにくい雰囲気のときがあると思います。相談しあえるポジティブ雰囲気を作ると言うことはどんなところでも大切なことだと思います。最近、家庭でも家族と対話が少なくなって子供たちがよくない環境に走ってしまうことが増えています。そのような状況をみると特に対話の重要性を感じます。もちろん、それは職場でも大切なことだと思いますし、ポジティブな雰囲気を作ることは会社にもいい影響があると思います。自分が考えているいいアイディアや言いにくい話も話せる雰囲気が作られようになれば、自分にも、職場にも発展が期待できると思います。
キャリア教育事業本部 コミュニティビジネス開発室 任 滸龍

今まで関西には数えるほどしか来たことがなかったので、実質、自分にとってはエールに入社して初めて関西文化を経験することになったのですが、驚いたことというのはたくさんあります。
その中のひとつにおじさんやおばさんのびっくりするほどの親切さというのがあります。
先日も家探しで尼崎に行ったときにある自転車に乗っていた信号待ちのおじさんに駅までの道を聞いたら3回ぐらい繰り返して道を説明してくれました。それだけならよくあることだと思うのですが、びっくりしたのは一緒に信号待ちをしていたおばさんまで話に加わってどの道が一番分かりやすいか説明を始めたことです。
今の自分の仕事でも受付で学生に説明する機会はたくさんあります。前の方達が発表した行動指針のなかで、「笑顔を忘れずに好印象を与える身だしなみを心がける」という言葉があったと思います。受付なのでもちろん外見や表情に気をつけて学生に好印象を与えることは大切だと思います。それに加えて、例えば日本語で何と言っていいかわからないためにこちらに話すのをためらっている学生には積極的に声をかけることでその学生にもまたそれを見ている学生にも安心感を与えられるのではと思います。受付での証明書の申し込みも学生にとっては日本語の練習の機会だとはおもいますので学生の話をさえぎってしまうのはいけないと思いますが、学生の問題に気づいてこちらから発信することは大切なのではと思いました。
入学支援事業本部 学生支援室 小林 義史

私はこのテーマに関しては、かなり意識が変わりました。ニューヨークのジュリニアーニ市長が町をきれいにすることによって、人の心が代わることを証明してくれたからです。しかもそれが割れ窓理論という理論化されていることも知りました。そのためニューヨークの治安が大幅に改善したとのことです。どうも環境の問題と心の問題は大きく関係するようです。エールも地域清掃をしていますが、これは予想以上に地域貢献をしていることになりそうです。私もこの地域のために一層努力したいと思います。
理事長 長谷川惠一

 私は本部長の辞令を受けて、10年近くなろうとしています。このテーマで考え、お話ししたことは「自分の責任」ということです。「納期と経費削減」は私には苦手の項目で、職員の皆さんへ迷惑をかけることが多かったように思います。教務畑でずっときましたので、対学生、対講師への納期については意識が強いのですが、対職員への納期が遅れがちです。これは改善を考えたいと思います。
  責任については、本部長の責任は「売り上げの達成と部下の成長」であると思います。山本五十六の言葉が以前から私の心に響いています。メンタリングの大学院へ通っているときに知った言葉です。「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」という言葉です。自分がどこまでそれを実践できるか、人は皆、自分の目で見ていますので、がんばりたいと思います。最後に「逃げない」こと。負ける戦いでも、一緒に負け、勝つ戦いは、一緒に祝いたいと思います。
経営支援本部 本部長 崎村 真

2006年ころからこの行動指針の朝礼での発表、デスクネッツへの入力が始まり、私はその時からずっと毎朝この行動指針の発表に接している行動指針初期メンバーの1人です。その時からこの14番の発表が廻ってくると必ず私が申し上げていることは、私は次の5つの心をいつも自然に持ち続けていられる女性になりたい、その為に、5つの心をそれぞれ行動に落として、2006年からずっとできるだけ意識し行動しています。

一つ目の心は、素直な心です。これを行動に移すと、丁寧に字を書くこと。字はその人の心を表すといいます。パソコンの利用が普通になってきているからこそ、封筒への宛名書き・宅配の送付書、葉書などでのお礼状など、手書きがある時はできるだけ大切にして、きれいな字は書けないですが、丁寧に心を込めて素直な字を書くように、これはずっといつも意識しています。

二つ目の心は、反省の心です。日記を書くことで行動に表しています。最近は、小さいスケジュール帳に書く程度になってきていますし、まとめて何日か分を書くときもありますが、できるだけ自身を反省する時間を作るようにしています。

三つ目の心は謙虚な心です。この心の行動は、その場その場に応じた?敬語(と発表しましたが?言葉使い?)?を使うようにできればと思っています。敬語はやはり難しくて、年とともに段々うまく使えなくなってきているようですが、親しき仲にも礼儀あり、の言葉を忘れずに相手との心の距離を考えながら、敬語をうまく使えるように(言葉使いに注意するように)、今日の発表をきっかけに今一度意識したいと思います。

 四つ目の心は感謝の心です。心の底からの感謝の心は、父が亡くなった時、父から教わったように思います。何年か前の学園内のメンタリング研修で、小池先生がおっしゃった言葉の中に、?親が亡くなったときにもありがとうです?という言葉がありました。私はその時正直なところ、何て不謹慎なことを言うのだろう、そんな事があるはずがない、と実は心の中でそう思っていました。なのでこの小池先生の言葉が頭から離れずいたのですが、本当に父が亡くなった時思ったことは?ありがとう?でした。母と出会い私を生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう、一緒に生きてくれてありがとう・・・本当にたくさんのありがとうが次から次へと出てきました。今自分がこうして生きていることに、そしてこうしてエール学園で皆さまの中でお仕事ができることに、また色々なことにありがとうの気持ちを忘れずに生きていきたいと思います。

 五つ目の心は奉仕の心です。これは私の人生の中になかなか定着しない心です。毎朝理事長や比嘉さんや長田さんが朝早く出勤して掃除から仕事を始めているのを知っていながら自ら進んで始めることもできず、結局与えられた当番表にそって与えられた部分はやりますがそれ以上はしていないですし、公園のお掃除のメールが送信されてきても一歩を踏み出せず・・・学園を取り巻く環境にはたくさんの社会貢献・地域協力の場があるにも関わらず何もできずにいます。続けていく自信がないので、何かを無理やりにでも始めることもできずにいるのが現状ですが、最近ひとつだけ自然に行動できたこと、それはメンタリングプロジェクトがきっかけでボランティア活動を学園内に取入れようとわくわくしながらできた事は、自分にとって本の少しの成長だったように思います。職員の皆さまのご協力に感謝を深めながら、大きなことはできないですが、一歩ずつ活動をしていきたいと思います。
経営支援本部 経営支援室 木下綾子

16歳の時、親元を離れてアメリカで過ごし、学んだことが、この行動指針です。

両親のすすめで留学をしたものの、高校でうまく馴染めないでいました。そんな時の私は、全てのことを人のせいにして不平不満ばかりでした。挙句の果てに、留学をさせた親が悪いとさえ思ったこともありました。

しかし、親から初めて手紙が届きました。家族と離れて生活をした経験がなかった私は、何枚にもわたって書かれた手紙を受取り、胸がつまる想いで一杯になりました。それまで両親の存在が当たり前の様に日本で生活してきたのですが、手紙を読み、私のことをどれだけ心配し、応援しているのかを実感した時、心からの感謝と両親からの愛情が伝わりとても感動したことを覚えています。

両親からの手紙には必ず「感謝」と言う言葉がたくさん書かれており、ホストファミリーをはじめ、周りの人へ感謝して過ごすことでより充実した留学生活が送れるとありました。両親からの言葉を信じ、相手にしてもらうことを期待するのではなく、自分から積極的に話しかけたり、「ありがとう」の気持ちを言葉と態度で表すようにしました。すると笑顔で話しかけてくれる人、親切に接してくれる人、困ったときに相談できる友達が自然と増えました。すべて当たり前ではなく、すべてのこ
とに感謝の心を持ち、それを相手に積極的に伝えることで、プラスに働くことばかりであることをこの経験から学びました。

その環境で学んだことが、多くの価値観となって現在、日々の言動に反映しています。両親が私のことを信じて留学の機会を与えてくれたおかげで、身につけることができたスキルとマインドに感謝しています。
キャリア教育事業本部 本部長 岡本 佐知子

今はパソコンを持ち、インターネットを利用して仕事をするのは当たり前の時代になっており、その利便性の大きさも周知のことですが、組織ではみんなが使い方をよく知っていてこそ有効に働くものだと思います。例えば当校のデスクネッツなども、職員はこまめに見ることで学校全体の動きが見えてくる便利なツールですが、見方がわかっていないと意味のないものになってしまいます。逆に機械類だけに頼るのも危険なことだと思います。情報ということからは外れますが、授業に入る際にコピー機が無事に動くことを前提に授業の準備をしていると、故障があった場合にはたちまち困ることになり、当日までに準備をするとか、別の対策を考えておくなどの方策が必要です。また、情報を伝えるという面からは、人間にはパソコンを利用する際に使用する目と手だけでなく、口も耳もついているので、それを全く使わない生活はいかがなものかと思われます。メンタリングを唱える学校であれば同じ部屋や隣にいる人には記録用にメールで伝えたこともちょっと口でも伝えておくという人間らしさがほしいところです。
国際人材育成事業本部 日本語メンタリング室 室長 坂口敦子

教室で生徒を褒めることは簡単ですが普段の生活で他人を褒めることは難しいことです。下手をすればいやみになりかねません。
私はふだんあまり褒められるようなことはしていませんが、それはそれでその分褒められたときの印象は鮮明に残っています。
中学のときに音楽の先生がフランスの歌謡曲のことをなんというのか知ってる?と聞かれたときにいち早く「シャンソン」と答えて褒められたことを覚えています。先生はよう解ったなと褒めてくれクラスのみんなはオーとなったことを覚えています。そのときの私はすごいドヤ顔をしていたと思います。皆さんもそうだと思いますがもう一度褒められたいと思い行動しているのではないでしょうか。つまり褒めるということは他の人を動かす原動力だと思います。今後とも人を褒めることをし褒められるようにしていきたいと考えています。
メンタリング事業本部 メンタリング開発室 水野 健次

「自己の内なる声」とありますが、これを室としての指針と捉えたときにどう解釈すればいいだろうかとわからなくなります。私は仕事をする中で、よく自分に質問するようにはしています。「さっきの発言で本当に真意は伝わったのか」「言わんとしていることは別のことではないのか」等々、煙草を吸いながらぼーっと考えたりします。意外と冷静に自分を振り返ったりできます。営業が本音を顧客にぶつけるというのは表面的には考えにくいのですが、常に言わんとすることを整理し、相手にわかりやすく伝えようとする努力というのは、特に海外では強く意識します。
入学支援事業本部 韓 洋春

褒めることは大変難しいことだと思います。浮ついた軽い褒め言葉は、人によって拒否反応を示される場合もあります。しかし誰かが言っていたように褒め言葉はポジテブな雰囲気をかもし出すので、組織には大切なことなのだとも思います。実際は前者の意味を深く考えながら、組織の中では、できるだけ褒めあう言葉が多いほうがいいですね。この行動指針で常に言ってしまうことですが、相手の本質的に持っている強みで褒めると必ず伝わると思っています。
理事長 長谷川惠一

キャリアや情報の蓄積はもちろん大切なことだと感じますが、私は客観性を大事にしたいと思っています。私には親友がいまして彼女とは8年間一緒に働き、今も何でも相談するのですが、ここまで価値観の合う人がいるのかというくらいに気が合います。仲がいいだけでなく、厳しいこともちゃんと言ってくれる真の友人だと思っています。また、仕事をする上で彼女の存在はとても重要で、別々の職場になってからは今、彼女ならどうするだろうか?私の判断をどう評価するだろうか?とよく思います。人を支援するのにも一人では限界がある場合があります。手に負えない時は専門家にリファーすることも大切です。そのためにも知識や情報の蓄積は必要ですが、逆にキャリアや情報が判断を誤らせる危険性もあると思います。ですから、今後も客観視しながら適切な支援ができるようになればと考えています。
メンタリング事業本部 メンタリング開発室 室長 豫城聖子

先日家でアクセサリーを洗浄しようと、だいぶ前に買ったクリーナーを出してきて洗浄しました。説明書きにはそのクリーナー液に浸すとピカピカになるというものでしたが、なぜか白く曇ってしまいました。クリーナーが古すぎてきっと劣化していたのだろうと思い、翌日新しいクリーナーを買いに前回購入したデパートにあるアクセサリーショップに行きました。これでピカピカにならなかったらどうしようかな‾と不安に思っていたので、商品を包む若い店員に「私のようなケースを聞いたことがないですか?」と何気なく聞いてみました。するとなぜか若い店員に聞いたのに急に店長が出てきて申し訳なさそうに初めて聞いたとか、私の日頃のアクセサリーの保管や使用方法に問題がなかったかなど、私に落ち度がないか探すかのような質問を色々してきました。店員たちは自分たちの商品に非がないことを証明するのに必死で私をクレーマー扱いです。私はただ曇ってしまったアクセサリーをきれいにするクリーナーが欲しかっただけで、お宅の商品のせいで曇ったなど微塵も思っていなかったので、意外な対応をされ苦笑するしかありませんでした。たぶん私の無表情が不機嫌な様子に見えたのでしょうが、無駄に神経を使わせて申し訳なかったなあと思います。人は他人の表情を見てその人の色んな事を読み取ります。私は無表情だったために居心地の悪い思いをしましたが、自分から周りに笑顔で接していれば、必要以上に居心地の悪い思いはしなくて済んだのだろうと思います。ビジネス本には笑顔は武器だなどという言葉もありますが、少なくとも自分を不快にさせないバリヤ効果はあり、自分のために笑顔でいる方が為になると感じた出来事でした。

今、節電対策で各会社が、在宅勤務・サマータイムの導入・勤務場所の集約など様々な対策を打ちだしています。電気を使わない自動ドアの開発など、節電をキーワードに新しい商品が次々に出てきています。こういう厳しい状況だからこそ、それを乗り越えるためにいいアイデアや知恵がでてきて、新しい商品やサービスに繋がるものだなあということを最近あらためて感じました。
節電対策の中でもクールビズは取り組みやすさもあって一気に加速したようか感じがします。売り場で商品を見ると、着た時の快適さに加えて、見た目のきちんと感を備えている商品が多いようです。仕事で着る服なので節度のある身なりを心掛けたいものです。
好印象というテーマですが、初めて会った人と話をして別れた後に、話した内容は全然覚えて無いのに、なぜかその人の外見の印象だけはしっかりと残っているということが結構あるなと振り返って感じました。服装・姿勢・表情・声のトーンで自然とその人の人柄・感情・性格を表現してしまっているということだと思います。その中でも、笑顔が人に与える印象を左右している部分が大きいと思います。誰でも笑顔の人と接すると安心したり、心がなごんだり、親近感をもったりするものだと思います。普段から自然と笑顔が出せるようになれれば良いなと思いますが、忙しい時や心に余裕が無い時は、悪い雰囲気を出してしまっている場合があると思うので気をつけたいと思います。
もっと自分のことを良く知って、仕草や表情をちょっと意識して変えるだけで、相手に与える印象は大きく違ってくると思いますので、視覚が相手に与える印象を意識して、その場その場にふさわしい身なりや立ち居振る舞いができるようになりたいと思います。

振り返ってみれば成長体験というのはこれといって浮かんできません。
失敗は数え切れないくらい出てくるのですが・・・。
そんななかで一つだけ自分に言い聞かせているのは、失敗を、うまく行かないことを、他者や上司、環境のせいにしないようにしようということです。とかく「私はがんばっている」ということを免罪符にし、原因を追究することなく失敗を他者のせいにしようとする風潮があると思います。
しかし私はまず自分がどうなのか、どう工夫すれば次は同じ失敗をしないようにするのかを意識していきたいと思います。そういうなかで互いの成長につながる関係へと発展すると信じています。失敗することで萎縮することなく、次への飛躍につなげていく、そんな発想で業務にあたりたいです。そのためにも数々の失敗から学び、業務スタイルや日々の自分のあり方を大胆に変えていくチャレンジをしたいと考えます。
入学支援事業本部 本部長 韓 洋春

今年は、原発問題のこともあって、節電対策として「クールビズ」ということが各企業等でも検討・実施されています。最近、通勤途上の電車の中を見渡しますと、男性のほとんどがノーネクタイで、一気に広まった感じを受けています。官公庁のクールビズ開始日に、真っ赤なアロハシャツを着て出勤されている方がニュースで流れていましたが、私にとってはとても好印象を与える身だしなみとは、思えませんでした。しかし、性別や年齢によってあるいは人それぞれによって「好印象」の基準が違うと思いますので、一定の指針はあるものの「クールビズ」は、「好印象」という観点からは大変難しい服装だなと感じております。
また、話は逸れますがクールビズによるノーネクタイの人が一気に増えた一方で、路上での歩きタバコ禁止や迷惑駐輪禁止といったことは、条例も発令されているにも関わらず、中々広まっている感じは受けません。ノーネクタイは各人にとって都合の良かったことなのか、節電対策は名目に過ぎず、すぐに普及しました。かたや路上喫煙禁止や駐輪禁止は各人にとって都合の良くないことなのか、中々浸透していません。自分への戒めとしまして、都合の良いことには積極的に対応し、都合の良くないことには、無関心ということのないように気をつけたいと思います。
とにかく、夏を迎えるにあたって、涼しく乗り切る工夫を考え節電を実行したいと思います。
経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義

インターンシップについて発表したいと思います。
ずっとアプローチしていた旅行会社様から、ようやく翻訳の仕事をいただきました。ところが、その内容が中国の旅行会社との契約書の翻訳ということで、ボリュームと内容の難易度が高いということが不安に思いました。それでも引き受けたわけですが、2点懸念材料がありました。
1点目は法律用語などの翻訳を含むので難易度が高いということ、もう一点は納期まで実質3週間ということでした。
講師の紹介、学生の手配だけで1週間が過ぎ、講師が選んだ学生2名に金曜日に原稿を渡しました。ところが週明けに確認したら、まったく手をつけておらず、「わからないからできません」との事でした。
講師の先生も一緒にいたので、プロとして学生に「そういうことは請ける前に言わなくてはいけない」と厳しく指導していただき、私としては別の手立てを考える必要に迫られました。
大変困った事態に陥ったのですが、最終的には講師のアイデアで授業の中に取り込んで、全員で翻訳し、取りまとめもしていただきました。私は、このインターンシップで、途中で断られるケースもありえるということ、また期日に仕上がらなければエール学園事態のイメージも貶めることになり、タダ単にインターンシップを取ってくるのではなくて、様々なリスクも考慮した上で責任を持って当たらなければいけないという事を実感した体験でした。
キャリア教育事業本部 キャリア教育メンタリング室 西村 康司

自分自身にとって、なりたい自分とは、人が感動している姿を見て笑顔で居られることだと気付いて以来、職業や自分自身が担う仕事や業務に対するこだわりがなくなりました。
エールでの最初の仕事は、英語圏へ留学を予定している高校生への英語指導と精神面でのサポートを行なう留学コーディネーターとして接することでした。3年目に差し掛かった頃、エールの専門学校部門への配属の辞令を受けたのですが、その時私は、生意気にもこれまで携わった高校生への留学コーディネーターの仕事を引き続き担当することを条件に辞令を受けました。
留学コーディネーターと言う仕事にこだわったのは、自分の強みを活かし、相手と共に成長できる仕事であり、大変やりがいを感じていたからです。いざ、専門学校のチューターとして、携わってみると、これまでやっていた内容と対象者は違っても相手に対する気持ちや自分自身の充実感は全く同じであり、その時、「なりたい自分」とは実は仕事や職業のことではなくて、私にとって「人が感動している姿を見て笑顔になれること」なんだと気付きました。それ以来、仕事や業務に対するこだわりがなくなり、自分自身が携わる事柄で、相手が感動することを精一杯やることを自分自身のモットーにしています。その感動を生み出すことはそうたやすくなく、相手のニーズに適うことが何かを把握しなければ達成できません。その為、失敗も経験しながら毎日試行錯誤しているところです。反対に、私が相手から感動を受けることが日常には本当にあふれています。
山中校長も私にたくさんの感動を与えていただいたお一人です。8年前になりますが、父が他界した時、それはそれはたくさんの励ましの言葉をいただきました。その後も、毎年命日が近づくと気遣いの言葉を掛けてくれました。なぜそんなによく覚えているのかが、不思議だったので聞いてみると、山中校長は父と同じ年だったそうで、父の無念な気持ちを身近に感じていただいてたそうです。昨年、結婚の報告をした時もたいそう驚いたのと同時に我がことの様に喜んでくださりました。結婚式当日、山中校長からいただいた祝電メッセージには「お互いを思いやり、支えながら添い遂げたところに幸せが必ずやてってくる。相手を支えることは、自分が支えられることになる。そこに太い絆が生まれ、温かい家庭が育まれる。」と、山中校長がいつも大切にされていた言葉をいただきました。この言葉を私自身、が実行することで周りに伝えていけるようになりたいと思います。山中校長のご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
キャリア教育事業本部 本部長 岡本佐知子

皆さんの意見を聞いていて本当に一つのテーマに色々な側面があると感じて私も学ばしてもらっています。知識取得がまさにその人の本質と関わっている証左と思います。知識取得の時を自分で振り返ると興味のある情報は目に留まりますが、興味のない情報は目に留まりません。自分の深いところの何かと共鳴しているから心にとめるのだと思います。これが自分の本質とのかかわりと思います。私がそのことを強く感じたのはメンタリングとの出会いでした。メンタリングの出会いは日経ビジネスという雑誌にアメリカのメンタリングの記事が載っていたのです。この知識が私の思想に非常に近いと感じましたので、吉川先生に相談するとアメリカではメンターという言葉は一般的ですと教えていただきました。それから吉川先生に教えを請いながら、自分でもメンタリングの本を探し知識を吸収していきました。知識の出会いはまさに自己の本質と関わっていると実感しています。
理事長 長谷川惠一

私なりには、いろいろな方に何かをしていただいたら、いつも感謝の気持ちを持っているつもりですが、それを言葉や態度で表すことは難しいものだと思います。私は今、日本で働いているので韓国に住んでいる母や父に連絡をあまりしてないです。いつも、 母や父に 感謝する心がたくさんありますが、なぜか表現するのが難しいです。韓国では両親の日という日があります。日本でもあると思いますが、その日は感謝の心で花を贈る日です。国民皆がその日は家族と過ごします。その日があるので 母や父に少しでも 感謝する心を伝えるのが可能だと思いますが、いつでも 感謝の心を 言葉や態度で示すように生きたい思います。もちろん、仕事や私生活でお世話になっている人は数知れないほどいるので、改めて意識して毎日の生活を送らなければならないと思いました。
キャリア教育事業本部 コミュニティビジネス開発室 任滸龍

IMA Banner
Tera Banner
Kyuinn Banner
Syokugyo Banner
Kyouikusienn Programe
Rizicyo Ryugakuseitowa
Haswgawa Radoi