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先日小学生の子供の宿題で家の人の小学生時代と変わった道具やものを聞いて調べてきなさい。というのがありました。私はテレビが薄くなりチャンネルが昔はダイヤルでガチャガチャ回していてよくつぶれたという話やゲームやパソコンはなかったし電話は携帯ではなかったよっと話しました。考えてみると40年前と今とでは情報の量が100倍200倍では足りなく千倍万倍となっているのではないでしょうか。携帯電話もスマートフォンに様変わりしておりビジネスの世界にも入ってきています。このような状況の中で今求められているのは情報の収集能力だけではなく分析能力が大事なのではないかと思います。
メンタリング事業本部 メンタリング開発室 水野健次

私は20代のときに中国へ留学をしていました。留学から帰って、就職活動に入ったとき、とても困りました。多くの留学帰りの方がそうであるように、誰も相談する人がいません。自分でハローワークに行くか、新聞の求人欄を見るかしかありませんでした。最初少し中国留学組みの方の紹介で通訳もしましたが、食えません。そんなときに新聞の求人で「中国語はなせる人募集」とありました。中国帰国者の日本語教師の募集でした。迷わず応募して、即決。いきなり日本語を教え始めました。日本語教師の経験や勉強などなにもしていませんでした。でもそこから日本語教育の道が始まりました。気がついたらずっと日本語業界で時間がたっていました。エール学園では、高い教育の質が求められるので、その道に没頭していたら、今の自分にたどり着きました。今ある選択肢で一生懸命する以外ありませんでした。これがなりたい自分で思うことです。尽くす自分は、私は皆に尽くされてきた自分なので、なんとか恩返しをしたいなと思います。父母への恩返しはもうできませんが、母が最後の一年の介護のときに、毎日定時に帰る私を室のメンバーが支えてくれました。感謝の気持ちで一杯です。尽くされている自分から尽くす自分へ、少しがんばりたいと思います。
理事 崎村 真

最近は企業でも社会貢献や地域貢献、環境や福祉、国際貢献を掲げるところが増えてきました。教育機関はその学校の教育理念や価値観を軸に学生を育てていくという視点が不可欠だと思いますので、ミッション・ビジョン・バリューの共有というのは至極当然のこととも言えます。またいろいろな教育活動、地域活動を通じて、この共有が深められつつあるとも感じています。難しいと感じてしまうのは、「組織と個人の生き方」「整合性」「覚悟」といった点だと思いますが、簡単に考えれば今の仕事に喜びを感じられるかどうか、自分に問いたいと思います。めぐりめぐって国際業務に携わっていますが、自分のなかではライフワークだと思っています。十のうち達成感を感じるのは一つあるかないかですが、自分が追い求めるものが仕事で達成できればと考えています。
入学支援事業本部 本部長 韓洋春

このテーマは、行動指針らしくないといわれたテーマですが、志という人の深層に関わる課題だけに、抽象的にならざるを得ない側面を持っています。

さて皆さんの言葉で、印象に残ったことは、
・死を考えるようになった
・妻をほめる
・私生活と仕事のバランス
・自分をほめる
・感動すること
・つくす自分は地域支援
・なりたい自分は自分で選択して没頭すること

配偶者をほめることは余りないですね。小林君が奥さんをほめられるのには驚きましたが、新鮮な驚きでした。私は配偶者と志を共有することは、本当に大切なことだと思います。今は共働きの時代ですから、共に志を共有し、根っこで支えあう関係が生まれると思います。私たちの時代は女性は余り外で働きませんでしたので、私の妻は家庭内で子育て、介護に没頭してくれていました。その中でも私とはよく会話をしましたので私の志のよき理解者でもありました。エール学園
が苦しかった時、理解してくれて行動もしてくれたのも妻でありました。ある意味でエールの恩人であるとも思っています。家庭と仕事は別々と考えている方も多いようですが、本当は形が違うが一本の道筋で関係しあっていると思います。そうなった時どなたかが言っていた「人生最後の時にいい人生だった」と言う言葉に繋がるように感じています。
理事長 長谷川惠一

「特に変化に対応するための最新情報を敏感に察知する」という部分は企業が生き残りをかけて大切だと思います。私の仕事は就職やインターンシップの開拓ですが、震災の影響で観光業界が死滅している状況です。震災後、ホテル様に訪問したとき、生の声として7月までキャンセルをもらっているという事を知り、観光業界から貿易業界に開拓をシフトしました。また、少し時間が経ち現在、少し回復してきているという声を生で聞き、その後で5/20震災後初の中国人団体観光客が東京に来るという事をネットのニュースで知りました。この状況を受け観光業界にもアプローチをかけて行くという合図だと思っています。知りたい情報にアンテナを立てることによって、ネット、リアルの環境で、ほしい情報がキャッチする。この努力が企業が生き残るために必要だと思います。
キャリア教育事業本部 キャリア教育メンタリング室 西村康司

多くの教師や講師と関われる機会がエールにはあり、そこに業務改善や教育システムに関する多くのヒントがあると感じています。それぞれの先生が持つ、知識や教授法を引き出すことでエールに集う学生が能力発揮できる為の業務改善へのヒントがあり、個々バラバラに取り組むのではなく、場やしくみを作ることが自分の今の役割だと感じています。
人と言うのは、本当にいろいろなものの考え方、性格格、特性があるものだと接すれば接するほど感じさせられます。
エールに集う人や先生にもいろいろな強みや得意分野があって、それぞれの強みを把握するツールとしてエールに入職してまず教わったのが東洋思想や九星気学についてでした。他にエニアグラムと言ったタイプ別での接し方などツールに関して知ることで、決め付けや思い込みに陥らないよう、複数の切り口からより多面的に人の強みを発見できるようになりたいと思っています。最近、学生の受験支援、教科開発の一環として、留学生入試過去問の英語科目の解答と訳を作成するプロジェクトを英語関連の先生が取り組んでいるのですが、その中で出題された英文で興味深い内容がありました。それは、スタンフォード大学の教授が行なった実験で、4歳児にマシュマロを与え、その実験の結果、人はそれぞれ固有の時間志向(未来志向・現在志向・過去志向)を持っており、それが思考や行動に多大な影響を与えているそうです。人とお付き合いする際、そう言った自分とは異なる志向を持っている人の存在を意識出来、参考になります。
先生から多くの新たな気付きを与えていただけることに感謝しつつ、そんな新鮮味あふれる職場環境が、日々のやる気や充実感につながっています。先生達にもエールで新たな発見があると感じてもらえる学校づくりを目指すことによって、結果的に学生ひとりひとりが成長を感じる授業内容の実施に繋がると信じています。これからも先生との関わりから多くの知識を獲得することにより、成長していきたいと思います。
キャリア教育事業本部 本部長 岡本佐知子

毎回、これらのテーマについていちゃもんをつけているように思いますが、おととしエール学園に再び戻ってきて、大手前大学のプログラムの準備のための会議に参加したとき、この「なりたい自分」という言葉にひっかかって、メンタリング開発室のメンバーと議論になったことを思い出します。特に大学に入ったばかりの18歳前後の学生に「あなたの『なりたい自分』って何?」って聞くのが正直億劫でもありました。私には、どうしても「なりたい自分」という言葉が独りよがりのような、あるいは10代の人間に対してかなりのプレッシャーのような気がしてしょうがなかったからです。それはなぜかと考えると、たぶん自分自身が「なりたい自分」になれなかった、という10代の苦い経験があったからかもしれません。実は私は、中学生のころから、早く自分の専門性を見つけたいと思っていました。中学校を卒業したらできれば高校に進学せずに、伝統工芸の職人か、舞妓さんになりたいと本気で思っていました。学校が嫌いだったこともあるのですが、自分の進むべき道が早い段階で決まっている人がうらやましくてしょうがなかったのを覚えています。親の大反対にあい、あきらめましたが、その後も高校では演劇部と美術部に入り、お決まりのように「将来は役者か、アートディレクターになりたい」などと安直に「なりたい自分」を考えていた十代でした。しかし、この年になって思うことは「なりたい自分」になったあと『何をするんだ?』ということが重要ではないかと思います。「なりたい自分」への思いが強すぎると、「なれた」後、燃え尽きてしまうような気がします。事実、役者もアートディレクターも挫折して、大学生になることに集中して「大学生になれた」あと、猛烈な5月病に襲われ、1年間大学を休みがちになりました。自分が、何がしたいのかわからなかったからです。「『なりたい自分』になれたあとに何をするのか、何がしたいのか」、私は実はそれが一番重要な気がします。今の私には「なりたい自分」はありませんが、「こうありたい自分」はあります。それは、自分だけで考えた「自分」ではなく、他者の瞳に映る自分の姿でもあるように思います。他者によって「こうありたい自分」が得られること、その他者が喜んでくれればくれるほど、必要としてくれればくれるほど、私はさらに頑張ろうという気持になります。十代の頃の「なりたい自分」は、やはり一人で考えた独りよがりなものでしたが、今の「こうありたい自分」は、他者の想いと共に「自分」が作られているような気がします。そして、それは決して燃え尽きることもなく、常に自分のするべきことが他者の視線を通して見えてきます。「なりたい自分」は、すみませんが、今でもまだわかりません。それを常に考え続けることがエールでの私の課題だと思います。考え続けることで「自分が心から納得できる生き方に近づ」けるのだと私は思います。

自己の本質というのが何かはあとにして、まず全ての機会が知識習得の機会ととらえるというのは、どんな経験でも自分の引き出しや持ち札を増やすための材料になることだと考えています。人を殺したりものを盗んだりなど犯罪になる出来事でない限り、それがたとえ悲しい体験であっても、その痛みを経験したことにより他人を思い遣れるようになるでしょうし、どんな体験でも全てが糧になる思います。そのためには、毎日を漫然と過ごすのではなく、絶えず得られるものを意識して日々を送る必要があります。また、自己の本質とは何かということですが、他人からの評価と自己評価が大方は一致していても、違う場合もあり、その違う部分も自分の本質であるということや、仕事で見せる顔とプライベートの顔は大概違っていて、そのどちらもが自分であると思います。よく家庭では勝手だったり偉そうだったりしても他人に対しては人当たりがよかったりすると「そとづらがよい」と言いますが、そのそとづらも自分の一面であると思います。ですから、そういったいろいろな面から見た自分全てが生かせるように日々精進したいと思います。
国際人材育成事業本部 日本語メンタリング室 室長 坂口敦子

成功にはおごらず。成功したからといってずっと同じことを繰り返していては成長はありえない。更なる工夫が必要だとおもいます。失敗にはめげず。失敗したからといってあっさりとやめてしまうのではなく別の方法を考えて再チャレンジしてこそ成長がある。情報の共有。成功したことも失敗したこともオープンに情報共有してこそ他者の成長に生かせると思います。
メンタリング事業本部 メンタリング開発室 水野健次

以前にも書きましたが、メンタリングに出会ったの日経ビジネスの1ページの記事でした。私は経営のプロになりたいので、経営の雑誌は月間30冊ぐらい目を通していると思います。この1冊が結果的にエール学園の方向性に大きく影響を与えることになりました。1ページの情報が1組織に大きな影響を与えたことになります。この記事をその後吉川先生に相談しました。吉川先生はメンターという言葉は良くご存知でした。しかし吉川先生も調べていくと私が提案している内容が自分が考えている概念よりももっと大きなものであることが分かり、先生や私も次第にそのミッションに共感を覚え、学園の大きな影響を及ぼすことになったのです。最初は1ページの情報でした。然しこの情報は桁違いに大きな影響を与えたのです。「たかが情報、されど情報」です。然し実際にはあくまでも切っ掛けだけで、本当の情報は人に相談して、たてから横から本物の情報を探していきました。やはり本物の情報は人に成張り付いていると思います。然しその人に張り付いている情報も本物と偽者がありました。やはり見分ける力が要求されます。結果的に本物のメンタリングは本物の人が今も最先端で活躍されておられます。その先端で活躍されている筆頭が福島正伸先生でした。
理事長 長谷川恵一

以前、手を洗おうと思って、3号館6階のお手洗いに入りましたら、7階で授業を受けておられる受講生の方が手を洗っておられました。?こんにちは?とお声をかけましたら、ちょっとびっくりしたような少し不思議そうな顔で、私の顔と、私の頭の上から足の方まで、全身をじぃーっと見てこられました。そして、本当に不思議そうに?あなたはエール学園の方ですか?とおっしゃられましたので、これはもしかしたらこの方は、何かご不満を持っていてそれを私に言いたいのかもしれない、私の服装が悪いのか、それとも私の挨拶の態度がよくなかったのかとか・・・又はトイレがたまたま汚くて怒っているのかな・・・と色々思いながら、もし今この方が怒っておられるなら、私はこれ以上この方を怒らせてはならないと思って、にっこり笑いまして、?はい、私は受講生の方とはあまりお顔を合わせることが少ないのですが、総務や人事のある学園の本部にいる者です?と答えました。するとしばらくの沈黙の後、その方は?ここに入校してからずっと思っていましたが、エール学園って感じのいい方が多いですね、びっくりしました。やはり企業さんはそういう方を意識して採用されているのですか?とおっしゃられました。
>お褒めの言葉を頂けて、また現場の職員の皆さまはじめ講師の先生含めて、エール学園全体を褒めていただけたことばに正直素直にすごく嬉しかったです。その後その方は、?自分はもう年齢も重ねているし、再就職は無理かとも思ったけれど、企業の方はその人の?やる気や人柄?を重視して採用して下さると信じて、この年で恥ずかしいけど頑張っています?とおっしゃられました。きっとエール学園職員の感じの良さや人柄の良さが見本になって、その人の気持ちを動かして決意を新たに勉強されているかなぁとそう思えましたし、この行動指針5番は割りとよく取り上げられていて、何度も朝礼で発表されている項目のひとつなので、それだけ学園の意識も高まっているかもしれないし、この方だけでなく、他の受講生の方も感じいいエール学園と思ってくださっている方は多いのではないかなぁと色々プラスに思えました、みんなで作り上げている、その?感じのいい学園?という場を大切にしていけるように、私も感力を磨いていけたらと思います。
経営支援本部 経営支援室 木下綾子

最近本屋に行くと?片付け?や?収納?や?ファイリング?など、整理全般に関する本や雑誌を良く見かけるようになりました。整理整頓は身近なテーマなので、多くの人が関心を持っているのと同時に悩みを抱えているので、それだけ整理術に対するニーズが高いということだと思います。情報が溢れかえっているのと同じで今は、モノも常に供給過多で溢れかえっていることが多いように思います。こうなってくると「綺麗に整頓する」という考えをベースにしていると、いつまでたってもスペースが足りずに、身の回りがスッキリしないような気がします。ですから、そもそも物や書類をためずに、ある程度割り切って出来るだけ早く「捨てる」という考えをベースにしたほうが整理は上手くいくのではないでしょうか。「捨てる」と言うとどうしても、もったいないとか後で使うかも・・という思いが頭をよぎりますが、物をためるスペースもコストですし、書類が多すぎて探すのに時間がかかることもコストです。それに後で見直すかどうかもわからない書類を大量に手元に置いておくと、本当に重要な書類が埋もれてしまい見落としてしまうリスクもあると思います。
 最終的には、物を捨てる時には、その人の心のあり方が反映されると思いますが、どれだけ潔く捨てることが出来るかどうかが、整理のポイントだと思いますので「捨てる基準」を明確にして出来るだけモノを溜め込まないようにしたいと思います。

私は学園でのBプロ以外には、お昼に食事をするお店の方と挨拶や談笑をする位での地域交流となっています。

ただ、学生支援室には学園関係者以外にもさまざまな方が来訪されます。
道に迷っている方に地図を広げて道案内をしたり、単純に待ち合わせの場所にして相手が来ないと一方的におしゃる方の話相手になったり、行き倒れになっている人をみて警察を呼んだり・・・

人間以外の来訪者もいます。エール学園のすごい所は学生支援室のメンバーだけではなくそこに居合わせた方も協力して私達ができない部分に救いの手を伸ばしてくれるという所です。
ドアのそばで弱ってはいるもののあばれる珍しい鳥を捕獲して警察までつれていってくれた方、衰弱したカラスを公園にもっていく学生。
皆さんに助けられてすべてが繋がっていると実感します。私自身、もっと「意識」を高めて「行動」につなぐ事が必要です。

整頓についてですが、以前読んだ収納の本に「一つ一つ物の居場所を作る」ということが書かれていました。例えばハサミならハサミの専用の置き場を作る、使用したら必ずハサミ置き場に戻す、というものです。決まった場所があれば使うときは毎回ハサミ置き場に取りに行けばよい、片付けるのもハサミ置き場に片付ければよい。面倒臭いからとりあえずそこら辺に置いておくと、次回使用時には捜さなくてはならず時間が掛かる、挙句の果てには見つからず新しく買うことになりお金も時間も無駄、物をなくして気持ちもむしゃくしゃし悪循環だということです。では決まった居場所がないものはどうするか?「これどこに仕舞おうかな?とりあえずここに置いておこう」と考えるような物は、必要性のない物であって、ゴミである可能性が高いという事だそうです。

Sプロで外の倉庫や4号館の倉庫を片付けましたが、何でこんな物ここに入れたん?というようなまさに帯に短したすきに長し、あまり使えそうにもない物で溢れていました。多分、とりあえずここに入れて置こうと詰め込んだのだろうなと思います。とりあえず捨てずに取っておこう、はゴミの山の始まりであると身を持って感じました。

地域という言葉を大阪という言葉に置き換えて話をします。地域の方々に真に喜ばれる学園になるためには、もちろん近隣の方達と積極的に交流していくということも大切ですが、私達が積極的に留学生や外国のセンターを通じて学校がある大阪をアピールしていくことも地域の方々に喜ばれる方法の一つであるのではないかと思います。
  以前に韓国の学院で仕事をしているときに日本語科を取りまとめていた方が常々おっしゃっていたことは英語科に負けるなという言葉でした。韓国では英語を勉強したい学生は何もしなくても集まるけど日本語を希望する学生は少ないから一度来たらどんな手をつかっても離すなというようなことをおっしゃっていました。
  引っ越す前は大阪といえばグリコの看板ぐらいしかイメージとしてなかったのですが、大阪市内を歩いてみると大きな町だけあって庶民的なところから高級なところ、新しく開発された所から歴史ある所までなんでもある町だとおもいました。そういったことを外国にいる人たちに伝えていければいいなと思いました。
入学支援事業本部 学生支援室 小林義史

学園では、昨年度からSプロが発足して定期的に学園挙げて整理整頓をする機会があり、まだ十分とはいえないまでも、各部署とも以前に比べましたら壊れた備品や保存期間の過ぎた大量の資料の在庫を抱えることがなくなり、随分改善されてきていると思います。
ところで、毎日仕事で使っているパソコンの中はどうでしょうか。私はマイドキュメントの直下に年度ごとのフォルダを作りその下に、人事・経理・総務といったおおまかな業務のフォルダを作り、またそれぞれの下により具体的な業務のフォルダを作っています。しかし、保存すべきフォルダが明確なものは良いのですが、どちらにも関係する資料については、その時の感覚で保存してしまうことがあります。また、資料のタイトルもなるべく標準化しようとしていますが、これもその時の感覚で日付+業務名であったり先に業務名がきて後ろに日付といった整合性のない保存をしている場合があります。これからは、より迅速に目的の資料が取り出せるようにパソコンの中についても、もっと整理整頓に心掛けようと思います。
経営支援本部 経営支援室 室長 長田忠義

私は大学を卒業して旅行会社に入社しましたが、そのときに上司から言われた言葉が

『毎日必ず机の上をきれいにしてから帰宅しろ』

でした。新入社員は私を含めて5人が入社しましたが、仕事の能力で差がない分、周りの人間は身だしなみや整理整頓が出来ているかなどの社会人としての常識が備わっているかで判断すると言われました。

私が今働いている1号館の104号室は普段から学生や講師の方がよく来られ、時には外部の方が訪問されることもあります。帰宅する前はもちろんですが、営業に出る前も周りの整理整頓に心がけようと思います。

皆さんも一緒かも知れませんが、親に感謝の気持ちを言葉で示すのはどうでしょうか?
なかなか、言いにくいじゃないでしょうか?
子供の頃から今まで、親に「ありがとう」という感謝の言葉を言ったことがあまりないと思います。
心にはいつも感謝の気持ちがいっぱいですが、表現するのが恥ずかしくて、なかなか口から出すのは難しいです。母の小言でたまにけんかをしたら、いつも、
母が言うのが「お前みたいな子供を生んでみたら分かるわ」と言います。

親からのアドバイスが、全部、小言に聞こえるのはなぜなんでしょうかね。。
皆さんも同じですか? 

日本に来てから、1年で2回ほど韓国に帰ります。
そのときいつも親が喜ぶ顔を考えながらお土産などを買ってもって帰えります。
最初はお菓子とかお酒など安いものが多かったのですが、どんどん、母の要求が高くなって「食べ物はもういいからかばんとか化粧品などを買ってきてや」といいます。
面白い話しですが、母がメードインジャパンの帽子を買って送ってって命令があって送ったことがあります。その後、母から連絡があって文句を言われたことがあります。
私が買った帽子は韓国から輸入したメードインコリア製でした。そのときから確認しながら買うことにしています。

うちの母は何の感謝の言葉よりも物質的なものに喜びを感じる人です。
私も言葉よりお金か、こういったものなどを買ってあげたほうがいいかなとおもいます。

でも、感謝する心を持ち、言葉や態度で示すのがもっともって大事なことじゃないかなと思っています。

これからは、感謝する心を表現することを少しでも言葉や態度で示すようにしていきたいと思っています。
キャリア教育事業本部 コミュニティビジネス開発室 任 滸龍

ここ数年、収納ブームでテレビや雑誌など様々な方がさまざまな収納方法を紹介しています。
ご多分に漏れず、私自身も整理整頓のため自宅では本を買って昔はいなかった収納アドバイザーという方の指導の元、実践しています。しかし悲しいかなその収納の本がまたじゃまになったりと物を増やしてしまうこともありす。
どうしてこのように収納ブームがきたのだろうか?
巷でいわれるのは、安い流行アイテムが増えたことと、ネットなどどこにいても簡単に買い物ができる時代になったからだそうです。
子供の頃を考えるとシャーペンやボールペンなどはわざわざお店に行き、お金を出して買って大切に使ってました。狭い家でしたが、物であふれていた記憶はあまりありません。
今、当然にもらえるいくつかの物はわざわざ買っていました。ただでもらえるから必要がないのについもらって増やす。
もらっておけばいつか何かの役にたつのではと過剰にもらって大切にしない。
何が必要で、そうでないかがわからなくなってきているかもしれません。
キッチン用品などでは、お米をとぐ道具まで売っています。これは女性の着け爪などファッションによる需要かもしれません。世の中がどんどん変化していっています。

複雑な社会や職場環境をいかにシンプルにしていき、かさばっても必要な物・本当にいらない物かを見極められる智恵が必要です。

採用選考型のインターンシップに送り出している学生が何名かいます。
その中で、採用されないケースも残念ながらあります。

今回、靴の輸入販売を行っている会社の社長から電話があり、「とても真面目で言われたことをきちんとやってくれるのですが…」と切り出され、「この前靴のカタログやファッション雑誌を渡して読んでおくように言ったのですが、読んでなかったようで…あまり興味が無いようなので、採用は厳しいかと思います」と断りの電話をうけました。

私は、しょうがないと思って次の企業のあてがあったので紹介しようと思い、学生を呼んで説明して、学生もなっとくしたようで「先生よろしくお願いします」と言って帰ったのですが、1時間くらいしてから、先ほどの会社の社長から「少し前に学生さんが来て、どうしてダメだったのか、悪いところがあれば直すので教えて欲しいと言って来ました」とのことでした。

私も驚いて、学生との話を簡単に伝えました。「とてもアットホームな会社でみんな優しくて、私はあの会社が好きだ」と言っていたと説明すると、「そこまで言ってもらえるなら、もう一度様子を見ましょう。だたし課題を毎週出して9月まで様子を見ます」とのこと。

結果がどうなるかわかりませんが、自分はどちらかというと淡白なほうなので、断られたからと言って簡単に諦めず、もう少し粘ることも大事だと気づかされたエピソードでした。
キャリア教育事業本部 キャリア教育メンタリング室 西村康司

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