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  • 3.知識欲を深め、教材・教授法の質の向上と業務改善のための教育支援に努める。

3.知識欲を深め、教材・教授法の質の向上と業務改善のための教育支援に努める。


多くの教師や講師と関われる機会がエールにはあり、そこに業務改善や教育システムに関する多くのヒントがあると感じています。それぞれの先生が持つ、知識や教授法を引き出すことでエールに集う学生が能力発揮できる為の業務改善へのヒントがあり、個々バラバラに取り組むのではなく、場やしくみを作ることが自分の今の役割だと感じています。
人と言うのは、本当にいろいろなものの考え方、性格格、特性があるものだと接すれば接するほど感じさせられます。
エールに集う人や先生にもいろいろな強みや得意分野があって、それぞれの強みを把握するツールとしてエールに入職してまず教わったのが東洋思想や九星気学についてでした。他にエニアグラムと言ったタイプ別での接し方などツールに関して知ることで、決め付けや思い込みに陥らないよう、複数の切り口からより多面的に人の強みを発見できるようになりたいと思っています。最近、学生の受験支援、教科開発の一環として、留学生入試過去問の英語科目の解答と訳を作成するプロジェクトを英語関連の先生が取り組んでいるのですが、その中で出題された英文で興味深い内容がありました。それは、スタンフォード大学の教授が行なった実験で、4歳児にマシュマロを与え、その実験の結果、人はそれぞれ固有の時間志向(未来志向・現在志向・過去志向)を持っており、それが思考や行動に多大な影響を与えているそうです。人とお付き合いする際、そう言った自分とは異なる志向を持っている人の存在を意識出来、参考になります。
先生から多くの新たな気付きを与えていただけることに感謝しつつ、そんな新鮮味あふれる職場環境が、日々のやる気や充実感につながっています。先生達にもエールで新たな発見があると感じてもらえる学校づくりを目指すことによって、結果的に学生ひとりひとりが成長を感じる授業内容の実施に繋がると信じています。これからも先生との関わりから多くの知識を獲得することにより、成長していきたいと思います。
キャリア教育事業本部 本部長 岡本佐知子


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