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21.地域社会の一員として、地域の方々に真に喜ばれる学園を目指す。


私はなかなか人の名前と顔が覚えられない人間ですよく奥さんと近所を歩いていると挨拶をされるのですがすれ違った後に今の人は誰?と奥さんに聞くと「いい加減覚えろ隣のおくさんや」みたいなことがよくあります。単に記憶力が悪いだけかも知れませんが。そんな私の住んでいるマンションは198棟ある結構大きめのマンションですが最近になって自治会が出来ました。自治会って何のメリットがあるのかというと特に何もないということですがとにもかくにも参加することになりました。しかし今まであった子ども会なるものがなくなってしまいました。子供が居なくなったわけではありません。ちょこまかとうろついていますので。なぜ存続できなくなったのかというと親が子ども会の役につくのを嫌がりだんだん人数が少なくなり存続できなくなってしまったとの事です。共働きで忙しい、時間が拘束される、付き合いがわずらわしいなどが原因のようです。昨日の豫城さんの話とは真逆の話になりますが子ども会がなくなったことでどのような影響があるかというとやはり地域の行事に参加できなくなってしまうということです。だんじりに乗れなくなりギャラリーとして参加は出来ますが引くことも出来ません。市民体育祭の休憩場所やお弁当も当然なくなりました。上の娘今は高校生ですがの小学生のときは子ども会があったのでやはり地域との結びつきや生まれ故郷という意識はあるようですが下の子はあまりそんなことはありません。父親としては出来るだけ地元と接触させてやりたいと思いますがなかなかままになりません。振り返って私はエール学園にきて半年ですがこれも出来るだけ地域の人とコミュニケーションをとることを心がけたいと思います。
メンタリング事業本部 メンタリング開発室 水野健次


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