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18.整理整頓された、居心地のよいハード環境作りに努める。


「居心地のよい環境」について日ごろ自分自身がやっていることについて考えてみました。

平成20年から2号館の廃棄物管理責任者をやっていますが、役割のひとつとして、年に一度、大阪市の環境局から職員がやってきて、いかに廃棄物を減らす努力をしているか校舎に立入り、調査されます。立ち合う際に、指摘されたことに答えられないかもといつもドキドキしてしまいます。それは、私自身、ゴミの廃棄に対する意識が低かったり、知識が不足しているからです。

年々、調査に自分自身が立ち合うことで、立入り調査の時だけ意識していたのが、日ごろから事務用品を購入する際、同じ機能であれば使い捨てではなく、詰め替えができるか、エコマークの有無などをはじめ、ゴミを少なくするべく3R運動について、より一層意識するようになりました。常日頃から整理整頓して必要なものだけ購入するようにしていますが、それは経費の削減が可能であったり、効率のよさをかなり重視しており、学生や受講生、講師にとって居心地のよい環境づくりに関して、あまり意識できていなかったように思います。経費削減、効率、居心地のよい場創りの3点のバランスがとれるよう努めたいと思います。

職場でも今年はより一層の節電モードで、照明を間引いている分、いままでより、どうしても校舎の明るさが暗くなっています。挨拶を交わすことで居心地の良い場創りを補えればと思っています。以前から他の職員や受講生、学生達が大きな声で挨拶されていることに刺激を受け、私自身も積極的に来校される人と挨拶を交わすようにしています。

年一度、環境局が立入り調査をすることを意識向上の機会として活用し、自分なりに居心地のよいハード環境づくりに努めたいと思います。また、ハード環境をソフト面で補う工夫も考えたいと思います。
キャリア教育事業本部 本部長 岡本佐知子


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