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  • 14.「なりたい自分、つくす自分」を深め、自分が心から納得できる生き方に近づく努力をする。

14.「なりたい自分、つくす自分」を深め、自分が心から納得できる生き方に近づく努力をする。


2006年ころからこの行動指針の朝礼での発表、デスクネッツへの入力が始まり、私はその時からずっと毎朝この行動指針の発表に接している行動指針初期メンバーの1人です。その時からこの14番の発表が廻ってくると必ず私が申し上げていることは、私は次の5つの心をいつも自然に持ち続けていられる女性になりたい、その為に、5つの心をそれぞれ行動に落として、2006年からずっとできるだけ意識し行動しています。

一つ目の心は、素直な心です。これを行動に移すと、丁寧に字を書くこと。字はその人の心を表すといいます。パソコンの利用が普通になってきているからこそ、封筒への宛名書き・宅配の送付書、葉書などでのお礼状など、手書きがある時はできるだけ大切にして、きれいな字は書けないですが、丁寧に心を込めて素直な字を書くように、これはずっといつも意識しています。

二つ目の心は、反省の心です。日記を書くことで行動に表しています。最近は、小さいスケジュール帳に書く程度になってきていますし、まとめて何日か分を書くときもありますが、できるだけ自身を反省する時間を作るようにしています。

三つ目の心は謙虚な心です。この心の行動は、その場その場に応じた?敬語(と発表しましたが?言葉使い?)?を使うようにできればと思っています。敬語はやはり難しくて、年とともに段々うまく使えなくなってきているようですが、親しき仲にも礼儀あり、の言葉を忘れずに相手との心の距離を考えながら、敬語をうまく使えるように(言葉使いに注意するように)、今日の発表をきっかけに今一度意識したいと思います。

 四つ目の心は感謝の心です。心の底からの感謝の心は、父が亡くなった時、父から教わったように思います。何年か前の学園内のメンタリング研修で、小池先生がおっしゃった言葉の中に、?親が亡くなったときにもありがとうです?という言葉がありました。私はその時正直なところ、何て不謹慎なことを言うのだろう、そんな事があるはずがない、と実は心の中でそう思っていました。なのでこの小池先生の言葉が頭から離れずいたのですが、本当に父が亡くなった時思ったことは?ありがとう?でした。母と出会い私を生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう、一緒に生きてくれてありがとう・・・本当にたくさんのありがとうが次から次へと出てきました。今自分がこうして生きていることに、そしてこうしてエール学園で皆さまの中でお仕事ができることに、また色々なことにありがとうの気持ちを忘れずに生きていきたいと思います。

 五つ目の心は奉仕の心です。これは私の人生の中になかなか定着しない心です。毎朝理事長や比嘉さんや長田さんが朝早く出勤して掃除から仕事を始めているのを知っていながら自ら進んで始めることもできず、結局与えられた当番表にそって与えられた部分はやりますがそれ以上はしていないですし、公園のお掃除のメールが送信されてきても一歩を踏み出せず・・・学園を取り巻く環境にはたくさんの社会貢献・地域協力の場があるにも関わらず何もできずにいます。続けていく自信がないので、何かを無理やりにでも始めることもできずにいるのが現状ですが、最近ひとつだけ自然に行動できたこと、それはメンタリングプロジェクトがきっかけでボランティア活動を学園内に取入れようとわくわくしながらできた事は、自分にとって本の少しの成長だったように思います。職員の皆さまのご協力に感謝を深めながら、大きなことはできないですが、一歩ずつ活動をしていきたいと思います。
経営支援本部 経営支援室 木下綾子


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