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  • 12.自己の責任に対して厳しさを持ち、納期を守り、経費の節減に努める。

12.自己の責任に対して厳しさを持ち、納期を守り、経費の節減に努める。


経理の仕事で待ったなしの締め切りがある仕事として、給料の振込、取引先への支払い、税金の納付があります。給料は毎月15日にお支払いしていますが、これはもちろん遅れるわけにはいけませんし、取引先への支払いが遅れると信用をなくしてしまいます。また、税金の支払いが遅れるとペナルティとして余計な延滞税というのを支払わないといけなくなり、会社に損失を与えてしまいます。
このように支払い関係の〆きりは、期日を守らないと非常にマイナス面が大きいので、特に期日を意識する必要がありますが、その期日を守る為に「〆きり最終日の一日前には処理しておく」ということを自分なりに気をつけてやっています。〆きりの最終日に処理をしてもいいのですが、もし〆きり最終日に体調が悪くなって出勤できないとか、ネットで振込みをしていますが、急にネットが繋がらなくなったとか、預金残高が不足していたとか、忙しくて忘れていた、ということになると、もう〆きりには間に合わなくなって手の打ちようがなくなりますが、もう一日あれば、こういう不測の事態が起こっても、フォローできるので、大事な支払い関係については「一日前に全て処理を完了しておく」ということを心がけています。
面倒な仕事や気の乗らない仕事は、ついつい後回しにしてまって、ある程度お尻に火がつかないとやらないということがありますが、何事も〆きりギリギリにやると完成度が低くなったり、修正や相談する時間がなくなったり、不慮の事態に臨機応変に対応する時間的な余裕もなくなってくるので、「与えられた枠を使い切らないようにする」というのが〆きりを守る上で大切な心構えと思います。


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