理念

理念

変革の半世紀、そして未来へ


第一世代のミッション(1976年~1994年)

経営理念
誠実  情熱  創造

教育理念
哲学者たれ。
自己に厳しく自己をクリエイト出来る人材たれ。
大きな視野で世界にはばたける人材たれ。

第二世代のミッション(1994年~2005年)

「互いに高めあえる関係をつくる人材の育成」

●超長期計画
互いに高め合える関係をつくる人材の育成事業を展開する。互いに高め合える関係をつくるためには、まず自分自身を深め、自分の存在意味を明確にしていかなければならない。(自分は何のために生きているのか、自分の社会的役割の明確化)、これは一生かかって問う問題ではあるが、その過程で、真剣に問うていけば、自分自身が好きな事、ワクワクする事の延長線上に、自分の人生における役割が見えてくる。換言すると、自分の強みを意識することで、そしてそれを強化していく事で自分の社会における役割も明確になってこよう。それが一層深まっていくと使命感や天職といわれるレベルまで進んでいくことになる。次に自分が発見した強みを他の人に喜んで頂けるように活かすことである。もっと絞った言い方をすると、自分の強みを活かして他の人が成長するように最大の支援をすることが、最も尊い価値と考える。そこに我々が行う人材の育成事業の重要な意味がある。この考え方を現実に活かすためには、本人自身が活かされる物(環境)がどこにあるかを、本人自身全力で見つけなければならない。又、我々のネットワークでグローバルな視点から情報を集めて、その人に対する支援体制も整える必要がある。これらの一連の作業を通して、互いに高め合える関係をつくる人材の育成事業が成立していくことになる。

第三世代のミッション(2006年~2016年)

「なりたい自分・つくす自分」

ミッション(使命)

お互いが共に生かしあい、高め合って生きていけるような共生共創社会を創造できる人材を育成することを使命とする。


ビジョン (未来へのイメージ)

学校を取り巻く地域社会の人々と積極的に交わす地域の人々に自ら奉仕することによって「有難う」という言葉が飛び交う地域づくり学校づくりを目指す。


バリュー(価値基準)

自己実現することによって成長するという価値を大切にする

他者支援することによって成長するという価値を大切にする。


●行動指針(成長の内容)

私たちは「知力」「感力」「行力」「活力」「場力」の観点から成長を支援する

【知力】 多くの知識を獲得することによる成長
1.人の強みを活かすキャリアや進路情報の蓄積に心がけ、個人の成長を支援する。
2.ネット等による情報のシェアーを行いつつ、特に変化に対応するための最新情報を敏感に察知する。
3.知識欲を深め、教材・教授法の質の向上と業務改善のための教育支援に努める。
4.すべての機会が自己の本質を活かす知識取得の時ととらえ、学び・成長のチャンスとして受け入れる。


【感力】 感性(五感)を磨くことによる成長
5.いつも笑顔を忘れず、好印象を与える身だしなみを心がける。
6.相手の名前を覚え、自分の感性をフルに活用して、相手の言い分に積極的に耳を傾ける。
7.自己の内なる声に耳を傾けながら、本音の自分を伝えることにより真のコミュニケーションを図る。
8.たえず感謝する心を持ち、言葉や態度で示す。
9.相手の長所や強みを積極的に捜し、褒める心を言葉で表す。


【行力】 己の行動力を高めることによる成長
10.迅速な行動を心がけ、優先順位をつけてすぐに実行する。
11.自ら声をかけ、率先して他者の役に立つ行動を行う。
12.自己の責任に対して厳しさを持ち、納期を守り、経費の節減に努める。
13.深い自己に気づくことによって、活き活きと行動できる体力を維持する。


【活力】 志を達成することによる成長
14.「なりたい自分、つくす自分」を深め、自分が心から納得できる生き方に近づく努力をする。
15.ミッション・ビジョン・バリューの共有を心がけ、組織と個人の生き方が整合するよう覚悟をする。
16.決断をもってチャレンジを行い、すすんでリスクをとる生き方を選び、勇気を育む。
17.成功も失敗も、すべて自分と他者の成長に活かす。


【場力】 場の持つエネルギーを活用することによる成長
18.整理整頓された、居心地のよいハード環境づくりに努める。
19.なんでも相談しあえる、ポジティブな雰囲気づくりを心がける。
20.地域やOB・OGとの交流を図り、開かれた学園を目指す。
21.地域社会の一員として、地域の方々に真に喜ばれる学園目指す。


第四世代のミッション(2017年 ~  )

<エール学園の世界を意識したミッションは>
「国境を越えて学ぶ人々が夢を実現し、平和の使者となり、世界で活躍できるグローバル人財を育成する」

<エール学園の地域を意識したビジョンは>
「学ぶことによって人々が互いに高めあって、多文化共生の地域づくりに貢献する学園となる」

<エール学園の新価値創造を意識したバリューは>
「『なりたい自分つくす自分』という価値を大切にしながら新しい価値を創造する」


バリュー1:「なりたい自分の実践=与えられた人生の役割に生きる」    
目的:与えられた人生の役割に生きるために、自分の強みを把握して意欲をを高める
成果目標:学生の与えられた人生の役割を果たすために心から納得できる進路を選択できるようにする

行力―学生の与えられた人生の役割を実践するため、集めた進路情報を分析し、繰り返し学習し、自然に行動できるレベルまで高める
「即実行、即実践を常とする」  「絶え間なく 続く学びが 身をつくる」

知力―学生の与えられた人生の役割を実践するために進路情報を収集し、その学習に努めて仕組みをつくる
「目標へ 道筋つくる 進路情報」 「知識の種 いつか実となり 花となれ」

感力―学生の与えられた人生の役割を実践するために進路選択の感性を磨く             
「積み重ね 深い絆で 歩む道」  「感性を 磨いて輝き増す人生」

活力―学生の与えられた人生の役割を果たすために納得できる進路を選択を覚悟できるようにする 
「決断は 夢をかなえる 第一歩」  「学生と ともに歩むと 覚悟して」

場力―学生の与えられた人生の役割を果たすために進路先までの 環境を整える             
  「未来への 希望はぐくむ 浪速の地」   「大切な 人を育てる 風土作り」
              


バリュー2:「つくす自分の実践=グローカルな世界で人のために支援できる人材となる」
目的:グローカルな世界で自分の強みを活かして、他者支援できる人材となって意欲を高める
成果目標:グローカルな世界で学園の組織の強みを活かして、顧客との関係性を豊かにする

行力―グローカルな世界で顧客にメリットある仕組みを、繰り返し活用して定着させる
「日々努力 積み重ねて 強くなる」   「繰り返す支援行動が文化となる」

知力―グローカルな世界で顧客に価値のある情報を集め、それを体系化し、仕組みまで仕上げる
「積み上げた 知恵を活かすは 良い仕組み」   「学び合い 分ち合いで 進化する」

感力―グローカルな世界で学園の組織の強みによって、顧客との関係性が一層深まり豊かになるようにする 
「言わずとも 一歩先行く 気配りを」  「人のため 尽くす姿勢が 深める絆」

活力―グローカルな世界で組織の強みを深めることによって顧客の強みが一層深まるようにする
「お互いに 信頼し合う 関係性」   「教えあい 励ましあえる 関係に」

場力―グローカルな世界で学園の組織の強みを整理して、顧客価値を提供できる環境を整える 
「伝えたい エールの役割 世界へと」  「難波中 地域に根差した エール生」


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