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大学受験
関関同立文系を目指す君へ! 関関同立理系を目指す君へ!
中堅私大文系を目指す君へ! 中堅私大理系を目指す君へ!

関関同立文系編
 
英語
4月
5月
6月
単語: 未知の単語が少ない場合は特に単語集はやらなくてよいが、自信のない場合は1日のノルマを決めてコンスタントにやろう。長文を読むためには単語力がないと非常に苦しいことを肝に銘じておこう。また、イディオムも基礎的なレベルは必ず押さえておこう。
文法: 文法は英語の読解や作文などの根幹を成すものである。従って、最近の入試問題は読解中心とはいえ、全然やらないわけにはいかない。基本的なレベルは最低限おさえておく必要がある。特に、関学・立命・近大・京産などでは文法に関する問題がよくでるので要注意である。
読解: どこの大学でも読解問題は必ず出題される。そのウェートは高い大学では約8割にも達し、低めの大学でも約6割に達する。従って、合否を決めるのは最終的に読解力であるといっても言い過ぎではない。この一年間の第一の目標は読解力の養成である。単語や文法などの基礎力をアップさせながら、できれば週に2~3題ぐらい解いてみるとよいだろう。長文に対する慣れも大事である。
また、関関同立などの上位の私大では英語の配点が他の科目よりも高くなっており、英語の得意な者が有利であるので、苦手な者は早めに対策を打っておこう。
7月
8月
予備校の夏期講習で自分の弱点分野を克服。基本の確認はこの時期におこなう。古文を得点源にするよう早目に仕上げること。
9月 夏のやり残した課題をおさえる。問題集はあれこれ手をださず自分の使い慣れたものを完璧にする
10月
11月
12月
この時期から志望大学の過去問にあたり傾向をつかみ対策を打つ。過去の問題傾向に慣れるとともに弱点分野を強化。過去問をやるときは入試本番のつもりで辞書等は絶対に使わず答えあわせをするとき間違えた所があればじっくりと辞書などを使って見直すとよい。予備校の冬期講座・直前対策で仕上げ。
<推薦問題集・参考書>
単語 「システム英単語」 「英単語ターゲット1900」 「速読英単語」
文法 「マスター英文法」(参考書) 即戦ゼミ3(問題集)
読解 「一発逆転の英語長文」 「毎年出る頻出英語長文」
イディオム 「英熟語ターゲット1000」

国語
4月
5月
6月
現代文: 漢字・語彙力をつける。分らない語句は辞書で調べて覚える。文中で、キーセンテンスやキーワードを探したり、本文にタイトルをつける練習が効果的。とにかく、評論文に慣れよう。
古文: 文法の基礎事項を理解し、暗記していく。古語は辞書で調べ、用例を確認していく。国語便覧などで、古典常識・貴族の生活等の知識を身につけよう。。
漢文: 独立問題として出題される大学は少ないが、融合問題として出題されること
があるので、重要語句・訓読・句形など教科書レベルは身につけておこう。

7月
8月
予備校の夏期講習で自分の弱点分野を克服。基本の確認はこの時期におこなう。古文を得点源にするよう早目に仕上げること
9月 夏のやりのこした課題をおさえる。現代文は数多くの文章にあたり、文の大筋を素早く掴む練習を。様々な記述問題にもチャレンジしてみよう。古文は敬語・会話主判別や古語の知識・慣用句の整理を心がけた上で問題にあたっていく。
10月
11月
12月
この時期から志望大学の過去問にあたり、傾向を掴んで対策を打つ。過去の問題傾向に慣れるとともに弱点分野を強化。予備校の冬期講座・直前対策で仕上げをおこなうと効果的。
<推薦問題集・参考書>
得意-・ 現代文総演習(桐原書店)
苦手-・20日間完成古文・中級(日栄社)
新国語要覧(大修館書店) 実践トレーニング古文単語(中央図書) 赤本(教学社)etc.1冊で日本の古典100冊を読む(友人社)

●日本史・世界史
4月
5月
6月
検定教科書の通読。1日15~20ページで1ヵ月で最低1回目標。「歴史全体の流れ」を頭にいれておく。教科書が解りにくければ学習マンガや歴史ドラマなどで歴史になじむようにすればよい。この時期の学習は覚えることでなく、「理解すること」がポイント。
7月
8月
夏休みも通読を継続。現役生の弱い近現代史を夏期講座で受講すると効果的。あくまでも教科書から離れない事。
9月 通読が終われば精読を開始する。問題集も併用していく。教科書が基本、教科書の内容だけで関関同立で約90%は得点できる。
10月
11月
12月
過去問開始。時間内に1学部の全問題を解答していけばよい。第1志望大学は全学部の問題を過去5年間やっておけばよい。また、知っているだけでなく、「書けるように」なることも大切。予備校の冬期講座・直前対策で仕上げ。
<推薦問題集・参考書>
▲ 日本史 … 山川出版 詳説日本史(検定教科書)
▲ 世界史 … 山川出版 詳説世界史(検定教科書)この時期は教科書の読み込み中心
*  実力のある人は併用で山川出版 詳説日本史ノート、山川出版 詳説世界史ノートを用いてもよい。
* 山川出版 詳説日本史ノート、山川出版 詳説世界史ノートを3~5回くり返してマスターする。
*  実力者は、山川出版 日本史1問1答集、山川出版 世界史1問1答集を用いてもよい。
▲ 志望大学の過去問題集

関関同立理系編
 
英語
4月
5月
6月
単語: 理系の生徒には単純な暗記を苦手とする者が一般的に多いように思われる。ところが、入試ではどこの大学も読解問題が主体となっており、単語やイディオムが弱いと致命的な場合も多い。従って、単語力の強化は文系の者以上に大事かもしれない。
文法: 文法は英語の読解や作文などの根幹を成すものである。従って、最近の入試問題は読解中心とはいえ、全然やらないわけにはいかない。基本的なレベルは最低限おさえておく必要がある。特に、関学・立命・近大・京産などでは文法に関する問題がよくでるので要注意である。。
読解: どこの大学でも読解問題は必ず出題される。そのウェートは高い大学では約8割にも達し、低めの大学でも約6割に達する。従って、合否を決めるのは最終的に読解力であるといっても言い過ぎではない。この一年間の第一の目標は読解力の養成である。単語や文法などの基礎力をアップさせながら、できれば週に2~3題ぐらい解いてみるとよいだろう。長文に対する慣れも大事である。
また、理系の生徒は英語を苦手とする者が多いように思われるので、英語で稼げるようになれば非常に有利である。

7月
8月
予備校の夏期講習で自分の弱点分野を克服。背伸びをせず基本をしっかり身につけることに重点をおく。
9月 夏のやり残した課題をおさえる。問題集はあれこれ手をださず自分の使い慣れたものを完璧にする。
10月
11月
12月
この時期から志望大学の過去問にあたり傾向をつかみ対策を打つ。過去の問題傾向に慣れるとともに弱点分野を強化。過去問をやるときは入試本番のつもりで辞書等は絶対に使わず答えあわせをするとき間違えた所があればじっくりと辞書などを使って見直すとよい。予備校の冬期講座・直前対策で仕上げ。
<推薦問題集・参考書>
▲ 単語 …「英単語ターゲット1900」「速読英単語」「システム英単語」
▲ 文法 …「マスター英文法」(参考書)即戦ゼミ3(問題集)
▲ 読解 …「一発逆転の英語長文」(エールの窓口で)「毎年出る頻出英語長文」
▲ イディオム …「試験によく出る英熟語」「英熟語ターゲット1000」

数学
4月
5月
6月
高校で使っている傍用問題集で数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数Bの基本~標準問題を1日5~6問のペースでこなしていく。数Ⅲ・数Cについては高校での授業をしっかり聞いて基本の理解に努めよう。微分・積分(数Ⅲ)の分野では、数列、関数(三角・指数・対数)の知識が必要となるので、これらの分野に弱点を持つ人は念入りに復習をしておこう。また、数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cを一度バラバラにして関数と方程式(2次関数、三角・指数・対数関数、微積〈数Ⅱ〉)、図形(平面図形,図形と方程式、三角関数、ベクトル,行列〈点の移動〉)といったテーマで整理し直しておくことも大切である。
7月
8月
数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数Bの基礎レベル入試問題にチャレンジしていきたい。微積の基本問題は確実に解けるように傍用問題集で練習を積もう。また,質問のできる環境で勉強することが望ましい。
9月
10月
微積の定型的な問題を自信を持って解くことができるようにし、特に積分の計算練習を十分に積んでおく。
11月
12月
関関同立の入試問題に当たっていく。未知の解法に遭遇したときは、入試直前に見直せるようにまとめておこう。スラスラとは解けないだろうが、詰まったところ、間違ったところは、今後勉強するポイントとなるので、チェックしておこう。後半では1問20分の入試ペースで演習を行ない、時間内に力を出し切ることができるようにしておく。

物理
4月
5月
6月
力学分野(熱力学、波動を含む)および電磁気分野の基礎力を身につける。『解法の大原則』などで問題を解く上での原理,注意すべき点を理解し,基本(定義)から考えるくせをつけておこう。この時期に公式の丸暗記ですませていると,秋以降苦しくなる。そういう意味で、夏までが勝負。また,必ず問題演習(高校で使っている問題集の中レベル,入試の基礎レベル)もセットでこなして,知識の定着を目指そう。
7月
8月
弱点の補強と入試によく出る頻出問題,典型問題に当たる。独力では解けない問題もあると思うが,解説をよく読んで納得できることが大切。質問できる環境で勉強することが望ましい。ここで使った問題集は入試まで苦手なところは3回ぐらい繰り返すつもりで取組むこと。
9月
10月
原子の分野を始める。問題集に2度目以降のトライ。苦手な問題は必ずチェックしておく。
11月
12月
センターを含めて過去問に手をつけていく時期だ。センター試験では短時間に多くの設問に答えないといけないので,自信がある人も対策が必要。

化学
4月
5月
6月
無機分野と有機分野をいかにバランス良く進めるかが大切だ。中でも知識の整理がこの時期のポイントでしっかりと問題を解きながらまとめておくことが必要。数多く解きながら、ノートの整理―暗記を心掛けること。早くまとめて覚えようなどとせずにじっくりと考える時期でもあるので、何度か間違えながら,覚えていく心積もりで。
7月
8月
前期にまとめておいた暗記モノをしっかり覚えること。理論・計算は一通り目を通して,理解不十分な分野をチェックしておき,もう一度入試直前に集中して取組む。
9月
10月
どの程度力がついたのか,を試す模試のシ-ズンだ。失点したところはどこを,なぜ,間違えたかに注意して,補強しておこう。
11月
12月
傾向に準じた分野を中心にさらに弱点分野にメスを入れる。化学Ⅱの範囲「高分子化合物」「化学平衡」など頻出だが,現役生が苦手とする分野の強化を忘れないように。


中堅私大文系・入試対策編
 
英語
4月
5月
6月
英語の成績と単語力は比例する場合が多い。推薦入試の場合でも基本は単語・イディオムにあるので毎日、学校の教材や単語集で何回も反復して粘り強く覚えていく。推薦入試の場合、大学によっては文法問題が出題される割合が高いので基本的な文法をしっかり身につけること。特に頻出事項の準動詞・関係詞・接続詞などをしっかりやっておく必要がある。これらは英文読解の基礎ともなる所である。読解問題はこの時期に力を入れる必要はない。まず、高校の教材をきっちりやっておくことを心掛けよう。
7月
8月
予備校の夏期講習で自分の弱点分野を克服。背伸びをせず基本をしっかり身につけることに重点をおく。 夏のやり残した課題をおさえ9月末からは受験大学の過去3年間ぐらいの問題をおこなうこと。エール予備校では近畿地区の大学・短大の過去3年間の推薦入試問題を解答とともに完備している。問題を解く時は何点とれたかよりも、どんな問題が出題されているのかを確認するのが重要。
9月
受験期となるため、体調に気を付けて入試に望むこと。一般入試に比べ期間が長いので緊張感を維持することが大切。
10月
11月
12月
推薦で合格された人はゆっくりして下さい。一般入試にチャレンジする場合は志望大学の過去問にあたり傾向をつかみ対策を打とう。過去の問題傾向に慣れるとともに弱点分野を強化。推薦入試不合格の場合でも一般入試で合格した例は数多くある。最後まであきらめないのが鉄則。予備校の冬期講座・直前対策で仕上げをおこなうと良い。
推薦問題集参考書
▲ 単語 …「英単語ターゲット1900」「標準英単語」
▲ 文法 …「新基礎からの英語」(参考書)「基礎英文法問題精読」(問題集)
▲ 構文・解釈 …「新英語構文150」「基礎からよくわかる英文解釈」

日本史・世界史
4月
5月
推薦入試では必要ないが一般入試を受ける人は対策を怠らないこと。教科書の通読を基本に歴史に興味を持つことが大切。
6月 教科書通読を行う。
7月
時間的に社会をする余裕はないと思うが教科書はしっかりと押さえておく必要あり。
8月
9月
一般入試を受ける場合追い込みがすべてとなる。社会にかなり時間を割きたい。
日本史 ― 山川出版 詳説日本史(検定教科書)
世界史 ― 山川出版 詳説世界史(検定教科書)
10月 この時期は教科書の読み込みをくり返す。
11月
12月
志望大学の過去問題集や山川出版「詳説日本史ノート」 山川出版「詳説世界史ノート」 → 3~5回くり返してマスター。

国語
4月
5月
6月
現代文: 語彙力をつける。漢字練習冊子等を用いて反復練習。慣用句も便覧等を  利用して覚えていく。評論文や随筆を読み慣れるように多くの文章(問題)に当たることが大切。
古文: 文法の基礎を反復練習する。基本古語は繰り返して覚えこんでしまう。苦手な人は「気になる古文」が絶対おすすめ。古文の出題のない推薦入試を受験する場合でも一般入試のことを考え対策はうつ必要あり。
文学史: どこの大学でも読解問題は必ず出題される。そのウェートは高い大学では約8割にも達し、低めの大学でも約6割に達する。従って、合否を決めるのは最終的に読解力であるといっても言い過ぎではない。この一年間の第一の目標は読解力の養成である。単語や文法などの基礎力をアップさせながら、できれば週に2~3題ぐらい解いてみるとよいだろう。長文に対する慣れも大事である。
また、理系の生徒は英語を苦手とする者が多いように思われるので、英語で稼げるようになれば非常に有利である。

7月
8月
予備校の夏期講習で自分の弱点分野を克服。背伸びをせず基本をしっかり身につけることに重点をおく。
9月 夏のやり残した課題をおさえ9月末からは受験大学の過去3年間ぐらいの問題をおこなうこと。エール予備校では近畿地区の大学・短大の過去3年間の推薦入試問題を解答とともに完備している。問題を解く時は何点とれたかが問題ではなく、どの様な問題が出題されているのかを確認するのが重要。
10月 受験期となるため、体調に気を付けて入試に望むこと。一般入試に比べ期間が長いので緊張感を維持することが大切。
11月
12月
推薦で合格された人はゆっくりして下さい。一般入試にチャレンジする場合は志望大学の過去問にあたり傾向を掴み対策を打つ。過去の問題傾向に慣れるとともに弱点分野を強化。推薦入試不合格の場合でも一般入試で合格した例は数多くある。最後まであきらめないのが鉄則。予備校の冬期講座・直前対策で仕上げをおこなうと良い。
推薦問題集参考書
「気になる古文」(エール出版局)「古文の錬成」(清水書院)「新修国語総覧」(第一学習社)
古文ゼミノート(研数書院)入試によく出る漢字2001(京都書房)
イラストで覚える古文単語(島出版)古文単語380(京都書房)問題解法の新技術現代文の基礎(研数書院)赤本・黄本etc.(数学社)(日本ドリコム)



中堅私大理系・推薦入試対策編
 
英語
4月
5月
6月
英語の成績と単語力は比例する場合が多い。推薦入試の場合でも基本は単語・イディオムにあるので毎日、学校の教材や単語集で何回も反復して粘り強く覚えていく。推薦入試の場合、大学によっては文法問題が出題される割合が高いので基本的な文法をしっかり身につけること。特に頻出事項の準動詞・関係詞・接続詞などをしっかりやっておく必要がある。これらは英文読解の基礎ともなる所である。読解問題はこの時期に力を入れる必要はない。まず、高校の教材をきっちりやっておくことを心掛けよう。
7月
8月
予備校の夏期講習で自分の弱点分野を克服。背伸びをせず基本をしっかり身につけることに重点をおく。
夏のやり残した課題をおさえ9月末からは受験大学の過3年間ぐらいの問題をおこなうこと。エール予備校では近畿地区の大学・短大の過去3年間の推薦入試問題を解答とともに完備している。問題を解く時は何点とれたかよりも、どんな問題が出題されているのかを確認するのが重要。
9月
受験期となるため、体調に気を付けて入試に望むこと。一般入試に比べ期間が長いので緊張感を維持することが大切。
10月
11月
12月
推薦で合格された人はゆっくりして下さい。一般入試にチャレンジする場合は志望大学の過去問にあたり傾向をつかみ対策を打とう。過去の問題傾向に慣れるとともに弱点分野を強化。推薦入試不合格の場合でも一般入試で合格した例は数多くある。最後まであきらめないのが鉄則。予備校の冬期講座・直前対策で仕上げをおこなうと良い。
推薦問題集参考書
▲ 単語 …「英単語ターゲット1900」「標準英単語」
▲ 文法 …「新基礎からの英語」(参考書)「基礎英文法問題精読」(問題集)
▲ 構文・解釈 …「新英語構文150」「基礎からよくわかる英文解釈」

数学
4月
5月
6月
数Ⅲについては高校の授業で微分と積分の計算方法をしっかりと頭に入れる。数Ⅰ・Ⅱ・A・Bは教科書にある公式を理解することから始める。その上で公式を覚えていくこと。「例題に当り、"どういう考え方で問題を解き"、"公式はどのように使えばよいのか"、を自分のものにしておく。徐々に問題を解く時に、公式を見なくていいようにする。また図・グラフが素速く、正確に描けるようにしておく。グラフの特徴(対称性・定点通過等)に注意するクセをつけ,何度も出てくるものは概形をおぼえておくとよい。ノートに描く図が小さいとせっかくの図が役に立たないので、大き目に描くこと。
7月
8月
教科書の章末問題にチャレンジする。例題と違って複数の公式、解法を組合わせて解くことになるので、他の章で習った解法の再整理もしておく。ここまで出来れば十分に推薦入試問題にチャレンジする準備は整ったことになる。数Ⅲ・Cは計算練習を徹底する。
9月
10月
11月
12月
志望校(推薦)の入試問題をやってみて、弱点の確認、補強をする。1問20分前後で解く練習をしておく。推薦入試を受験しない人は数C「行列」の基本を授業で理解し、数Ⅰ・Ⅱ.Ⅲ・A・Bの標準問題に挑戦していく。
一般入試の志望校の問題に当り、傾向を知るとともに、力だめしを行い、どこで間違えやすいのかをまとめておく。入試の時間(80~100分)内で考えることが大切である。同時に検算のクセも身につけよう。答案の書き方(字のていねいさ、適当に説明文を交える、図・グラフの併用等)も重要なポイントとなるので、答えが合っていればいいと勝手に判断しないこと。先生に答案を見てもらうとよい。

物理
4月
5月
6月
既習部分を中心に基本問題をこなそう。10分程度は問題文を読んでどういう問題なのかを理解する。その上でわからなければ解答をよく読んで理解する。何題か解くうちにどういう公式がよく使われているのかがわかってくる。よく出てくる公式は教科書で太字になっているので,太字の前後をよく読んだ上で覚えておこう。一問でも多く解き基礎固めをし,力学,電気の物理Ⅰの範囲は必ず終えたい。
7月
8月
夏期講座を利用して、弱点を発見するのもひとつの手であるが、レベルが高すぎると身につかないので注意したい。高校の補講があれば受講し、苦手分野の克服に当てるのも有効である。Ⅰの全範囲と力学のⅡの範囲までの基本問題を独力で解けることが目標。
9月
10月

これまでに一通りすんだ範囲は問題集の例題等で頻出問題を解き,類題で知識の定着を図ろう。もちろん忘れている部分は何度でも覚えなおす。Ⅱの力学以外の分野については他の分野と同様の作業をこの時期に行えばよい。
11月
12月
問題文がかなり長いこともあるので,実際の入試問題を解いて,まず文意が正確に
とれるか,確認する。1問20分くらいで自分なりの解答を出し,解答をチェック。
答えが合っているかどうかだけでなく,式の立て方,解き方を納得できるまで読み込む。それでもわからないところは先生に質問すること。

化学
4月
5月
6月
自分の得意分野からスタートして、少しずつ足らないところを補充していこう。覚えるものも表にするなり工夫したい。書店で参考書のまとめをもとに自分のオリジナルのものを考えてみよう。夏休みにじっくりと暗記ができるように、まとめる作業は大切。問題集は基礎固めがポイント。例題中心にセミナー化学など傍用問題集を利用して頻出事項をチェックしておこう。
7月
8月
前半にまとめたこと,頻出事項を覚えることがこの時期のポイントである。周期表,有機化合物(ベンゼン,アセチレン)の系統図など,今しかないと思ってしっかり覚えよう。
9月
10月

問題集は標準レベル中心に進め、4月以降にやったことの再確認をしながら地力をつけていこう。くり返し間違えるところは,図式化、系統化など自分でもう一度しっかりと復習しておくことがあとのパワーアップへとつながる。
11月
12月
弱点分野補強がメーンテーマだ。同時に過去問を解いて傾向をつかみ,志望校の問題に慣れておこう。

予備校