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中級レベルからの実用ビジネス日本語・新装版 |
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本校ではビジネス日本語会話カリキュラムを2種に分類し、それぞれ会話1、会話2と称しています。すなわち会話1においては顧客との折衝から就職後の社内コミュニケーションに至るまでの、いわゆる日本語による対面コミュニケーション能力習得、向上を目標とし、これに対し会話2では、非言語コミュニケーション使用不能環境下において、真の日本語口語能力が問われるとも言うべき非対面コミュニケーションについての能力向上を目標としています。本教材付属の音声テキストを、ビジネス会話類型の雛形として用いるだけでなく、日本ビジネス風土に関する、豊富で示唆に富む記載内容も、ビジネス日本語能力向上を目指す学生の皆さんにとっては貴重な指針となるでしょう。 |
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日本能率協会編:『ビジネス能力検定3級テキスト』 |
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本課の主眼は、講義・演習を通じて学生のみなさんに、日本企業の求める人材像、ビジネス文化双方に対する理解を深めていただくことに置かれています。現状の厳しい世界情勢下、外国人留学生の日本企業就職活動実績から浮上した課題とは、採用側(日本企業)の求める人材像と、応募側(留学生)の日本企業に対する認識不足との間に存在する需給ミスマッチに他なりません。この不整合の所在を、学生のみなさんに正しく認識していただく事から授業はスタートします。すなわち当教材は、日本ビジネス界への入門指南だけでなく、日本社会経済ひいてはグローバル市場経済における日本企業の存在を、正しく理解するための基礎知識を提供するものなのです。 |
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JALアカデミー著:『BJTビジネス日本語能力テスト模試と対策』,株式会社アスク,2006年 |
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本校はBJTビジネス日本語能力テスト対策を、ビジネス日本語能力の向上と、学生のみなさんに対する就職活動支援の一環として捉え、専門課程を設置しております。当教材の特徴は、模擬問題集だけにとどまらず、ビジネス日本語をより包括的に紹介している点にあり、巻末に記載された常用ビジネス用語集は、まさにその具体例と言えます。 |
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