行動指針(成長の内容)
私たちは「知力」「感力」「行力」「活力」「場力」の観点から成長を支援する
「知力」多くの知識を獲得することによる成長
1.人の強みを活かすキャリアや進路情報の蓄積に心がけ、個人の成長を支援する。
2.ネット等による情報のシェアーを行いつつ、特に変化に対応するための最新情報を敏感に察知する。
3.知識欲を深め、教材・教授法の質の向上と業務改善のための教育支援に努める。
4.すべての機会が自己の本質を活かす知識取得の時ととらえ、学び・成長のチャンスとして受け入れる。
「感力」感性(五感)を磨くことによる成長
5.いつも笑顔を忘れず、好印象を与える身だしなみを心がける。
6.相手の名前を覚え、自分の感性をフルに活用して、相手の言い分に積極的に耳を傾ける。
7.自己の内なる声に耳を傾けながら、本音の自分を伝えることにより真のコミュニケーションを図る
8.たえず感謝する心を持ち、言葉や態度で示す。
9.相手の長所や強みを積極的に捜し、褒める心を言葉で表す。
「行力」己の行動力を高めることによる成長
10.迅速な行動を心がけ、優先順位をつけてすぐに実行する。
11.自ら声をかけ、率先して他者の役に立つ行動を行う。
12.自己の責任に対して厳しさを持ち、納期を守り、経費の節減に努める。
13.深い自己に気づくことによって、活き活きと行動できる体力を維持する。
「活力」志を達成することによる成長
14.「なりたい自分、つくす自分」を深め、自分が心から納得できる生き方に近づく努力をする。
15.ミッション・ビジョン・バリューの共有を心がけ、組織と個人の生き方が整合するよう覚悟をする。
16.決断をもってチャレンジを行い、すすんでリスクをとる生き方を選び、勇気を育む。
17.成功も失敗も、すべて自分と他者の成長に活かす。
「場力」場の持つエネルギーを活用することによる成長
18.整理整頓された、居心地のよいハード環境づくりに努める。
19.なんでも相談しあえる、ポジティブな雰囲気づくりを心がける。
20.地域やOB・OGとの交流を図り、開かれた学園を目指す。
21.地域社会の一員として、地域の方々に真に喜ばれる学園目指す。 |